無人戦闘車両システムの研究
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
無人戦闘車両システムの研究は防衛省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5,450万5,000円、概算要求額は68億423万円で、決定額は要求額の0.8%です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は237位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
無人機群による着上陸侵攻等に対処するために、不整地における戦闘型装軌車両の自律走行技術及び運用者に対して敵の脅威に応じた各無人機への火力配分の提案等を可能とする無人機運用支援技術に関する研究を行い、技術的知見を取得し、将来の装備品等に反映する。また、AI技術等の精度向上等のために、実環境におけるデータ取得時に発生しなかった条件等を模擬し、学習に必要なデータ取得を補完可能な高精度シミュレータを構築し、将来の事業に反映する。
事業の概要
当該事業では、令和5年度から令和8年度にかけてシステム設計、基本設計を実施して無人戦闘車両システムを試作し、令和8年度から令和10年度にかけて所内試験を実施した後、研究を終了する予定である。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 0円 | — |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 68億423万円 | 5,450万5,000円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | 6,246万5,000円 | 68億423万円 | 三菱重工業株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和7年度の事業331件との比較です(決定額は、決定額が記載された255件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,450万5,000円 | 308億4,961万円 | 83億8,050万円 |
| 決定額の順位 | 255件中237位 | — | — |
防衛省の令和7年度の集計
| 事業数 | 331件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆8,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 270件 |