電磁波領域等を活用した将来の戦闘概念に関する調査・研究に必要な経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
電磁波領域等を活用した将来の戦闘概念に関する調査・研究に必要な経費は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,200万円、概算要求額は6,200万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社三菱総合研究所が記載されています。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は235位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は8,000万円で、令和4年度は1,800万円(22.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
電磁波や無人機、AIなど最新の情報通信技術等を活用する将来の戦闘概念である「モザイク・ウォーフェア」について調査し、将来の自衛隊の装備や運用に与える影響について調査・研究を行うもの。
事業の概要
米国国防省の研究機関(DARPA)等が研究・検証を進めている、電磁波や無人機、AIなど最新の情報通信技術を活用する新たな戦闘概念である「モザイク・ウォーフェア」は、将来の戦闘を革新的に改変する可能性があることから、当該概念について関連企業や軍事専門家等から技術的知見等を収集し、将来の戦闘システムについて分析するとともに、防衛省・自衛隊への適用可能性等について検討を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6,200万円 | 8,000万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6,200万円 | 6,200万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 5,800万円 | 5,020万1,000円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,780万9,000円 | 5,780万9,000円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 6,754万2,000円 | 5,780万9,000円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 6,729万3,000円 | 6,754万2,000円 | PwCアドバイザリー合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,200万円 | 127億7,832万円 | 11億8,000万円 |
| 決定額の順位 | 295件中235位 | — | — |
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |