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防衛省厚生課令和4年度 (2022年)事業番号: 005286複数年度追跡可能

家族支援経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

家族支援経費は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,400万円、概算要求額は6,400万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社アップ・アンド・ネクストが記載されており、検証できた支出額は5,380万円(決定額の84.1%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は233位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6,400万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

長期の任務に就いた艦艇の乗員に対して電子メールによる家族との連絡手段を確保することは、隊員と家族双方の不安を軽減することになり、隊員が強い使命感と誇りを持って専心職務に従事する上で、後顧の憂いを取り払う一助となる。

事業の概要

海外派遣、警戒監視等の任務に従事する艦艇に対して家族通信用の機材を搭載。乗員毎にメールアドレスを付与し、隊員とその留守家族等の間の連絡手段として、電子メール(1日2回を標準)による通信環境を確保する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

家族支援経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6,400万円6,400万円㈱アップ・アンド・ネクスト
令和4年度 (2022年)(選択中)6,400万円6,400万円株式会社アップ・アンド・ネクスト

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5,380万円
国税庁 法人番号
7010601031163gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。

家族支援経費と防衛省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,400万円127億7,832万円11億8,000万円
決定額に対する支出額の割合84.1%38.0%—
決定額の順位295件中233位——

防衛省の令和4年度の集計

防衛省の令和4年度の事業数と決定額
事業数363件
決定額の合計3兆7,696億円
支出先が記載された事業284件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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