AI導入推進に関する経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
AI導入推進に関する経費は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,200万円、概算要求額は7,200万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社三菱総合研究所が記載されており、検証できた支出額は4,270万円(決定額の59.3%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は230位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5,400万円で、令和4年度は1,800万円(33.3%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
防衛省・自衛隊において、AI導入を推進し、AI導入効果を高めるための施策を行うもの。
事業の概要
AIに関する諸外国の動向調査、AIの活用に係る政策の支援、AI事業管理の観点からの評価・助言を行うため、AI導入アドバイザーを役務取得し、防衛省・自衛隊におけるAI活用施策を推進する。 また、AI人材の育成のため、部外委託により、AIに係る基礎研修を実施することで、AI開発に従事する上での必要な知識・技能を習得させる。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7,500万円 | 5,400万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 7,200万円 | 7,200万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億3,700万円 | 7,100万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億1,809万円 | 9,332万1,476円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億2,045万円 | 1億989万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億6,542万円 | 1億2,045万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,200万円 | 127億7,832万円 | 11億8,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 59.3% | 38.0% | — |
| 決定額の順位 | 295件中230位 | — | — |
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |