作業効率化促進
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
作業効率化促進は防衛省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,100万円、概算要求額は6,900万円で、決定額は要求額の102.9%です。支出先として株式会社日本能率協会コンサルティングが記載されており、検証できた支出額は6,200万円(決定額の87.3%)です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は231位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は9,200万円で、令和4年度は2,100万円(22.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
装備品等の製造等に必要な工数を技術的観点から検証し、標準的な工数を求める(以下、「工数鑑定」という。)ことにより、工数の妥当性の検証、非効率的な作業の排除が可能となり、防衛装備品等のより効率的な調達による予算執行の一層の適正化を図る。
事業の概要
本件は、「工数鑑定経費」及び「工数鑑定能力取得のための研修受講経費」から成る。 「工数鑑定経費」は、工数分析に実績のある部外のコンサルタント会社を活用し、工数鑑定を実施するものである。 「工数鑑定能力取得のための研修受講経費」は、工数分析に実績のある部外のコンサルタント会社を活用し、装備品等の製造等に必要な工数を技術的観点から検証し、工数鑑定を行うために必要な分析能力等取得のための経費である。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 7,100万円 | 9,200万円 | ㈱日本能率協会コンサルティング |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 6,900万円 | 7,100万円 | 株式会社日本能率協会コンサルティング |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和4年度の事業363件との比較です(決定額は、決定額が記載された295件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,100万円 | 127億7,832万円 | 11億8,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 87.3% | 38.0% | — |
| 決定額の順位 | 295件中231位 | — | — |
防衛省の令和4年度の集計
| 事業数 | 363件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3兆7,696億円 |
| 支出先が記載された事業 | 284件 |