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国土交通省船員政策課令和4年度 (2022年)事業番号: 004434複数年度追跡可能

船員雇用促進対策事業費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

船員雇用促進対策事業費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,500万円、概算要求額は9,100万円で、決定額は要求額の82.4%です。支出先として公益財団法人日本船員雇用促進センターが記載されており、検証できた支出額は2,210万円(決定額の29.5%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は319位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は9,700万円で、令和4年度は2,200万円(22.7%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
82.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

海運業又は漁業をめぐる経済事情又は国際環境の変化等に鑑みて、船員の雇用の促進に関し必要な措置を講ずることにより、船員の職業及び生活の安定を図ること。 加えて、内航船員の著しい高齢化の現状を踏まえ、新人船員の確保・育成を支援することにより、我が国経済・国民生活を支える海上輸送の安定的な維持を図ることを目的とする。

事業の概要

海上運送法の規定による日本船舶・船員確保計画の認定事業者が行う船員計画雇用促進事業に対して補助(定額補助)を行うとともに、船員の新たな就業ルートにおける社船実習に供する船舶を提供した内航事業者に対して補助(定額補助)を行う。 また、船員の雇用の促進に関する特別措置法の規定による船員雇用促進センターが行う離職船員に対する技能訓練への補助(1/2補助)等を行う。 さらに、離職を余儀なくされた船員であって再び船員になろうとする者に対して国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法等の規定による給付金を支給する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

船員雇用促進対策事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億100万円9,700万円(公財)日本船員雇用促進センター
令和4年度 (2022年)(選択中)9,100万円7,500万円公益財団法人日本船員雇用促進センター
令和5年度 (2023年)8,400万円7,500万円公益財団法人日本船員雇用促進センター
令和6年度 (2024年)8,508万2,000円7,464万6,000円その他
令和7年度 (2025年)7,698万6,000円7,454万5,000円その他
令和8年度 (2026年)7,689万7,000円7,444万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,210万円
国税庁 法人番号
9010005004144gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。

船員雇用促進対策事業費と国土交通省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,500万円220億8,631万円1億2,900万円
決定額に対する支出額の割合29.5%42.9%—
決定額の順位561件中319位——

国土交通省の令和4年度の集計

国土交通省の令和4年度の事業数と決定額
事業数667件
決定額の合計12兆3,904億円
支出先が記載された事業561件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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