国際農業研究協議グループ(CGIAR)拠出金 (任意拠出金)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際農業研究協議グループ(CGIAR)拠出金 (任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は9,700万円、概算要求額は1億600万円で、決定額は要求額の91.5%です。支出先として国際農業研究協議グループが記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は134位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
CGIARは国際的な農林水産研究に対する長期的かつ組織的支援を通じて,開発途上国における食料増産,生産性改善を図ることにより,途上国の住民の福祉向上を図ることを目的として設立。本事業は,CGIARを通じ,我が国が重視する政策内容を反映しつつ,各国の農林水産研究機関,民間セクター,NGO等と協力して途上国の経済発展・福祉向上のための農業(林業,水産業を含む)研究を実施することを目的とする。
事業の概要
CGIAR傘下の各研究センターは,開発途上国の経済発展・福祉向上のための国際農業(林業、水産業を含む)研究を実施しており,本事業は,研究センターに対し,我が国の政策関心事項に沿ったイヤーマーク拠出を実施。具体的には,一国では対応が困難な気候変動,栄養改善,生物多様性等の横断的政策課題を重視しつつ,農作物の遺伝資源の保存・評価,適正な品種の開発・提供,病虫害対策,水資源等の天然資源の管理・保全,食料・農業政策形成のためのデータ分析提供,開発途上国の農業研修等を実施。その際,JICAや我が国民間セクターとの連携や,我が国邦人研究者の参画を重視。我が国は,設立以来,アジア先進国代表の理事国として,CGIARの組織運営にも主導的に関与しており,わが国重点事項の組織全体の方針への反映を図りつつ,各組織運営に必要な活動のための拠出を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億600万円 | 9,700万円 | 国際農業研究協議グループ |
| 令和4年度 (2022年) | 1億300万円 | 5億7,400万円 | 国際農業研究協議グループ |
| 令和5年度 (2023年) | 7,811万7,000円 | 3億2,500万円 | 国際農業研究協議グループ |
| 令和6年度 (2024年) | 8,137万1,000円 | 5億1,702万円 | 国際農業研究協議グループ(CGIAR) |
| 令和7年度 (2025年) | 6,064万3,000円 | 6億5,186万円 | 国際農業研究協議グループ(CGIAR) |
| 令和8年度 (2026年) | 30億4,943万円 | 6,064万3,000円 | 国際研究協議グループ(CGIAR) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,700万円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額の順位 | 341件中134位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |