国際海底機構(ISA)分担金
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際海底機構(ISA)分担金は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は9,428万2,000円、概算要求額は9,248万5,000円で、決定額は要求額の101.9%です。支出先として国際海底機構(ISA)事務局が記載されており、検証できた支出額は9,400万円(決定額の99.7%)です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は136位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
日本は,深海底鉱物資源の探査活動に高い関心を有する先進鉱業国として,深海底鉱物資源の管理を行うISAの活動に積極的に参加・協力する必要があるところ,本件分担金のスムーズな支払を通じて,かかるISAの政策・行動に対する発言力を確保する。なお,日本はISA分担金の最大の拠出国である。
事業の概要
1994年11月の国連海洋法条約発効に伴い設立されたISAは,理事国,事務局長の選出,補助機関の設置等組織整備を行い,深海底鉱業活動に関する規則の作成やワークショップの開催等を行っている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 9,248万5,000円 | 9,428万2,000円 | 国際海底機構(ISA)事務局 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億3,206万円 | 9,248万5,000円 | 国際海底機構(ISA)事務局 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億2,449万円 | 1億2,193万円 | 国際海底機構(ISA)事務局 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億8,169万円 | 1億1,282万円 | 国際海底機構(ISA) |
| 令和7年度 (2025年) | 1億6,956万円 | 1億7,929万円 | 国際海底機構(ISA) |
| 令和8年度 (2026年) | 2億6,547万円 | 1億6,956万円 | 国際海底機構(ISA) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,428万2,000円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 99.7% | 44.1% | — |
| 決定額の順位 | 341件中136位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |