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外務省地球環境課令和3年度 (2021年)事業番号: 001284複数年度追跡可能

国際熱帯木材機関(ITTO)拠出金(任意拠出金)

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際熱帯木材機関(ITTO)拠出金(任意拠出金)は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は9,400万円、概算要求額は3,600万円で、決定額は要求額の261.1%です。支出先として国際熱帯木材機関が記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は137位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
261.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、ITTO加盟国における実地プロジェクトを支援することによって、我が国が重視する地球規模課題の一つである熱帯林をはじめとする森林の保全に貢献することが目的。ITTOは、気候変動や生物多様性の観点に加え、持続可能なサプライチェーンやバイオマス資源といった新たな局面を迎えており、本件支援はESGに取り組む日本企業にも有用であるとともに、日本のホスト国としての国際的評価の確保、被支援国との良好な二国間関係を維持及び日本への安定的な熱帯木材の輸入に寄与する。

事業の概要

本事業は、ITTOの目的である、合法で持続可能な熱帯木材の貿易及び熱帯林の持続可能な経営を促進するための、違法伐採対策や森林経営能力開発プロジェクト等の実施に充当される。拠出する対象は、加盟国が実施する実地プロジェクトと、事務局が主体となって実施する各種政策活動に大別される。具体的な拠出プロジェクトの選択は、日本の政策目標との合致やプロジェクトの地域バランス等を考慮しながら、ITTO事務局及び他ドナーとの相談の中で慎重に決定される。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際熱帯木材機関(ITTO)拠出金(任意拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3,600万円9,400万円国際熱帯木材機関
令和4年度 (2022年)4,300万円1億5,200万円国際熱帯木材機関
令和5年度 (2023年)4,200万4,000円1億6,448万円国際熱帯木材機関
令和6年度 (2024年)4,073万円1億4,012万円国際熱帯木材機関(ITTO)
令和7年度 (2025年)3,127万3,000円1億7,541万円国際熱帯木材機関(ITTO)
令和8年度 (2026年)2億431万円3,127万3,000円国際熱帯木材機関(ITTO)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。

国際熱帯木材機関(ITTO)拠出金(任意拠出金)と外務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9,400万円24億4,679万円4,700万円
決定額の順位341件中137位——

外務省の令和3年度の集計

外務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数418件
決定額の合計8,343億5,593万円
支出先が記載された事業353件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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