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厚生労働省業務第三係令和4年度 (2022年)事業番号: 002419複数年度追跡可能

受動喫煙防止対策助成金等

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

受動喫煙防止対策助成金等は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億88万円、概算要求額は2億1,642万円で、決定額は要求額の92.8%です。支出先として諸謝金が記載されており、検証できた支出額は9,900万円(決定額の49.3%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は552位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3億9,040万円で、令和4年度は1億8,952万円(48.5%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億88万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億1,642万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
92.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

第13次労働災害防止計画に掲げられた「受動喫煙の健康への有害性に関する理解を図るための啓発や事業者に対する効果的な支援の実施により、事業者及び事業場の実情に応じた禁煙、空間分煙等の受動喫煙防止対策の普及及び促進を図る。」という目標の達成に向けて、事業場における受動喫煙防止対策のための喫煙室の設置等の取組に助成し、対策の円滑な促進を図ることを目的とする。また、周知啓発用の資料作成を通じて、受動喫煙防止対策の必要性等について周知啓発することを目的とする。

事業の概要

中小企業事業主が受動喫煙防止対策として行う喫煙室の設置等を実施するために必要な経費について、助成率1/2(飲食店は2/3)、上限100万円を助成する。また、事業者から提出される助成金計画認定等の審査や実地調査等の関連業務を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

受動喫煙防止対策助成金等の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)3億8,588万円3億9,040万円職員旅費
令和4年度 (2022年)(選択中)2億1,642万円2億88万円諸謝金
令和5年度 (2023年)1億7,247万円2億1,644万円諸謝金
令和6年度 (2024年)1億5,763万円1億7,132万円都道府県労働局
令和7年度 (2025年)1億3,548万円1億4,283万円都道府県労働局に対する示達
令和8年度 (2026年)2,663万9,000円1億3,548万円都道府県労働局に対する示達

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
9,900万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

受動喫煙防止対策助成金等と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億88万円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合49.3%37.0%—
決定額の順位1,089件中552位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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