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内閣府地方創生推進室令和5年度 (2023年)事業番号: 005517複数年度追跡可能

地方におけるデジタル技術を活用した取組の普及促進事業

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

地方におけるデジタル技術を活用した取組の普及促進事業は内閣府が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億5,716万円、概算要求額は1億5,716万円で、決定額は要求額の100.0%です。内閣府の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている201件中、この事業は111位で、同省の平均は311億255万円、中央値は2億500万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,600万円で、令和5年度は1億4,116万円(882.3%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億5,716万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,716万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

Digi田甲子園の開催や「デジ田メニューブック」の内容拡充を通じて、デジタル田園都市国家構想の実現に向けて、全国各地で構想の推進に関する国民的な機運を醸成し、地方の課題解決へのデジタル技術の活用による取組の積極的な横展開を図ることを目的とする。

事業の概要

本事業は、地方公共団体や民間企業・団体等の主体を対象とする「Digi田甲子園」を開催し、そこで収集したデジタルを活用した地域課題解決の優良事例を、デジ田メニューブックを通じて情報発信する事業である。 具体的な実施内容は、①Digi田甲子園の開催に係る費用、②デジ田メニューブックの内容拡充であり、②は令和4年度補正から、①は令和5年度からそれぞれ新規事業として実施。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

地方におけるデジタル技術を活用した取組の普及促進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)2億3,400万円1,600万円—
令和5年度 (2023年)(選択中)1億5,716万円1億5,716万円—
令和6年度 (2024年)1億4,473万円1億4,473万円株式会社地域力活性化研究室
令和7年度 (2025年)1億3,167万円1億973万円TOPPAN株式会社
令和8年度 (2026年)9,773万円9,773万円第一企画株式会社

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和5年度の事業247件との比較です(決定額は、決定額が記載された201件が対象)。

地方におけるデジタル技術を活用した取組の普及促進事業と内閣府の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億5,716万円311億255万円2億500万円
決定額の順位201件中111位——

内閣府の令和5年度の集計

内閣府の令和5年度の事業数と決定額
事業数247件
決定額の合計6兆2,516億円
支出先が記載された事業197件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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