地方におけるデジタル技術を活用した取組の普及促進事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地方におけるデジタル技術を活用した取組の普及促進事業は内閣府が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億5,716万円、概算要求額は1億5,716万円で、決定額は要求額の100.0%です。内閣府の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている201件中、この事業は111位で、同省の平均は311億255万円、中央値は2億500万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1,600万円で、令和5年度は1億4,116万円(882.3%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
Digi田甲子園の開催や「デジ田メニューブック」の内容拡充を通じて、デジタル田園都市国家構想の実現に向けて、全国各地で構想の推進に関する国民的な機運を醸成し、地方の課題解決へのデジタル技術の活用による取組の積極的な横展開を図ることを目的とする。
事業の概要
本事業は、地方公共団体や民間企業・団体等の主体を対象とする「Digi田甲子園」を開催し、そこで収集したデジタルを活用した地域課題解決の優良事例を、デジ田メニューブックを通じて情報発信する事業である。 具体的な実施内容は、①Digi田甲子園の開催に係る費用、②デジ田メニューブックの内容拡充であり、②は令和4年度補正から、①は令和5年度からそれぞれ新規事業として実施。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 2億3,400万円 | 1,600万円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1億5,716万円 | 1億5,716万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 1億4,473万円 | 1億4,473万円 | 株式会社地域力活性化研究室 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億3,167万円 | 1億973万円 | TOPPAN株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 9,773万円 | 9,773万円 | 第一企画株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和5年度の事業247件との比較です(決定額は、決定額が記載された201件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,716万円 | 311億255万円 | 2億500万円 |
| 決定額の順位 | 201件中111位 | — | — |
内閣府の令和5年度の集計
| 事業数 | 247件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6兆2,516億円 |
| 支出先が記載された事業 | 197件 |