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防衛省事業監理官(艦船担当)令和5年度 (2023年)事業番号: 005887複数年度追跡可能

哨戒艦

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

哨戒艦は防衛省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は5,100万円、概算要求額は43億9,200万円で、決定額は要求額の1.2%です。防衛省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている242件中、この事業は228位で、同省の平均は234億8,741万円、中央値は50億6,250万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
43億9,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
1.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

対象国海上戦力の量的、質的向上が顕著であり、我が国周辺海域における活動の活発化及びエリアの拡大に伴い、我が国の警戒監視の所要が増大している。これらの増大する平素の警戒監視の所要等に対応するため、護衛艦に代わって対応するアセットが必要である。  現状では、警戒監視は、護衛艦、ミサイル艇、掃海艇等の各艦艇で対応しているが、新たに警戒監視に対応する艦艇として、十分な隻数を確保可能な抑制された船価で哨戒艦を整備する必要があるため、所要の整備を実施する。

事業の概要

我が国周辺海域における海上戦力活動及びその範囲の拡大に伴い、警戒監視体制及び海上交通安全の確保に資するよう、護衛艦を代替する哨戒艦を整備する。

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

哨戒艦の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和4年度 (2022年)5,100万円0円—
令和5年度 (2023年)(選択中)43億9,200万円5,100万円—
令和6年度 (2024年)86億6,346万円74億8,095万円ジャパンマリンユナイテッド株式会社
令和7年度 (2025年)221億7,206万円80億1,219万円ジャパンマリンユナイテッド株式会社
令和8年度 (2026年)23億9,105万円214億8,298万円ジャパンマリンユナイテッド株式会社

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和5年度の事業320件との比較です(決定額は、決定額が記載された242件が対象)。

哨戒艦と防衛省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,100万円234億8,741万円50億6,250万円
決定額の順位242件中228位——

防衛省の令和5年度の集計

防衛省の令和5年度の事業数と決定額
事業数320件
決定額の合計5兆6,839億円
支出先が記載された事業232件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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