公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
国土交通省海洋・環境政策課令和4年度 (2022年)事業番号: 004444複数年度追跡可能

海洋開発市場の獲得に向けた海事生産性革命の前進に必要な経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

海洋開発市場の獲得に向けた海事生産性革命の前進に必要な経費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億7,850万円、概算要求額は1億1,250万円で、決定額は要求額の158.7%です。支出先として三菱造船株式会社が記載されており、検証できた支出額は5,300万円(決定額の29.7%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は257位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4億2,600万円で、令和4年度は2億4,750万円(58.1%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億7,850万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億1,250万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
158.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国海事産業の海洋開発分野の技術力・エンジニアリング力を着実に伸ばしつつ、同分野のユーザーニーズや社会的課題に的確に応えていくことで、我が国海事産業による海洋開発市場の一層の獲得を図るとともに、付加価値の高いビジネスを目指していく。

事業の概要

エンジニアリング力の向上やパッケージ化・低コスト化をはじめとする付加価値の高い製品・サービスの提供につながる技術開発等を支援する。(補助率:1/2)また、世界的に拡大が期待される浮体式洋上風力発電の建造・設置コスト、操業コスト低減へ向けた環境整備等を実施。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

海洋開発市場の獲得に向けた海事生産性革命の前進に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億5,510万円4億2,600万円(公財)日本財団、(一財)エンジニアリング協会、みずほ情報総研(株)
令和4年度 (2022年)(選択中)1億1,250万円1億7,850万円三菱造船株式会社
令和5年度 (2023年)3,000万円3,000万円川崎重工業株式会社
令和6年度 (2024年)3,993万9,000円4,830万6,000円共同提案体(国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所、一般財団法人エンジニアリング協会、東京製綱繊維ロープ株式会社)
令和7年度 (2025年)2,972万2,000円5,824万2,000円国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
令和8年度 (2026年)3,500万円1,883万2,000円国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
5,300万円
国税庁 法人番号
7020001122958gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。

海洋開発市場の獲得に向けた海事生産性革命の前進に必要な経費と国土交通省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億7,850万円220億8,631万円1億2,900万円
決定額に対する支出額の割合29.7%42.9%—
決定額の順位561件中257位——

国土交通省の令和4年度の集計

国土交通省の令和4年度の事業数と決定額
事業数667件
決定額の合計12兆3,904億円
支出先が記載された事業561件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ