公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
法務省紛争解決業務認証第二係令和4年度 (2022年)事業番号: 000883複数年度追跡可能

裁判外紛争解決手続(ADR)認証制度実施

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

裁判外紛争解決手続(ADR)認証制度実施は法務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,000万円、概算要求額は6,400万円で、決定額は要求額の93.8%です。支出先として朝日梱包株式会社が記載されており、検証できた支出額は200万円(決定額の3.3%)です。法務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている61件中、この事業は48位で、同省の平均は42億5,386万円、中央値は4億1,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,099万9,999円で、令和4年度は4,900万1円(445.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
93.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

民間事業者が行う裁判外紛争解決手続の業務について、その中立・公正性を確保するための一定の基準・要件に適合していることを法務大臣が認証する制度を実施すること等により、裁判外紛争解決手続の拡充・活性化を図り、国民が紛争の解決を図るのにふさわしい手続を選択することを容易にし、国民の権利利益の適切な実現に資することを目的としている。

事業の概要

①民間事業者が行う裁判外紛争解決手続の業務を対象として、法定の基準・要件に適合しているかどうかを審査する事務を行っている。また、認証した裁判外紛争解決手続の業務についても、その実施状況を定期的に報告させるとともに、必要に応じて調査、指導等を行い、法定の基準・要件の適合性が維持されているかどうかを監督する事務を行っている。 ②インターネット等の媒体を通じて、認証した裁判外紛争解決手続の業務に関する情報を国民に提供している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

裁判外紛争解決手続(ADR)認証制度実施の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,299万9,999円1,099万9,999円朝日梱包株式会社
令和4年度 (2022年)(選択中)6,400万円6,000万円朝日梱包株式会社
令和5年度 (2023年)1,700万円5,892万2,000円株式会社キタジマ
令和6年度 (2024年)1,326万2,000円1,218万円公益財団法人日弁連法務研究財団
令和7年度 (2025年)1,115万2,000円1,164万1,000円株式会社クレステック
令和8年度 (2026年)1,449万4,000円1,116万7,000円株式会社キタジマ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
200万円
国税庁 法人番号
9010601040880gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

法務省の令和4年度の事業73件との比較です(決定額は、決定額が記載された61件が対象)。

裁判外紛争解決手続(ADR)認証制度実施と法務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,000万円42億5,386万円4億1,900万円
決定額に対する支出額の割合3.3%23.8%—
決定額の順位61件中48位——

法務省の令和4年度の集計

法務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数73件
決定額の合計2,594億8,549万円
支出先が記載された事業73件
法務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ