PFAS対策推進費
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
PFAS対策推進費は環境省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億5,000万円です。環境省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている202件中、この事業は148位で、同省の平均は46億4,959万円、中央値は4億3,600万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
PFASに対する総合戦略検討専門家会議における「PFASに関する今後の対応の方向性」のとりまとめを受け、約1万物質あるPFASによる環境からの健康影響を未然に防止するため、PFASの暴露評価や有害性に関する科学的知見の集積等を行い、水環境中のPFASの目標値等のあり方等を検討するなど、科学的根拠に基づく対策を推進する。
事業の概要
① PFASの暴露評価:環境中のPFASの存在状況等の科学的知見の充実を図るため、暴露評価を実施するために必要な実測(モニタリング)を含む各種調査や暴露低減に資する検討を行う。 ② PFASの有害性評価:有害性に関する既存の知見の収集整理を進めるとともに、知見が不足している物質について、神経発達、生殖、免疫系に対する影響、発がん性等に関する試験を実施し、それらの知見から有害性を評価する。 ③ PFAS対策の推進:①、②を踏まえ、PFASのリスク評価を行い、水環境中のPFASの目標値等のあり方等を検討するなど、科学的根拠に基づく対策を推進する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億5,000万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 4億1,008万円 | 11億9,059万円 | 民間団体等 |
| 令和7年度 (2025年) | 11億2,612万円 | 20億1,531万円 | 日本エヌ・ユー・エス株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 10億8,482万円 | 10億8,682万円 | 株式会社建設技術研究所 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和5年度の事業239件との比較です(決定額は、決定額が記載された202件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億5,000万円 | 46億4,959万円 | 4億3,600万円 |
| 決定額の順位 | 202件中148位 | — | — |
環境省の令和5年度の集計
| 事業数 | 239件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 9,392億1,868万円 |
| 支出先が記載された事業 | 209件 |