公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
総務省情報流通振興課令和4年度 (2022年)事業番号: 000736複数年度追跡可能

ICTリテラシー向上の総合的な推進に関する調査研究 (令和3年度は「情報通信技術の活用の推進に関する調査研究」)

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

ICTリテラシー向上の総合的な推進に関する調査研究 (令和3年度は「情報通信技術の活用の推進に関する調査研究」)は総務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,900万円、概算要求額は4,390万3,000円で、決定額は要求額の179.9%です。支出先として一般財団法人全日本ろうあ連盟が記載されており、検証できた支出額は1,320万円(決定額の16.7%)です。総務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている190件中、この事業は143位で、同省の平均は140億6,223万円、中央値は3億6,050万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5,800万円で、令和4年度は2,100万円(36.2%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,390万3,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
179.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

新型コロナウイルス感染症への対応を受け、社会全体での非接触の経済活動へのシフトやデジタルの活用の必要性が増大していることから、利用者のICTリテラシーの向上や「デジタル格差」の解消に貢献する。

事業の概要

新型コロナウイルス感染症への対応を受け、社会全体での非接触の経済活動へのシフトやデジタルの活用の必要性が増大していく中、一人一人のICTリテラシ-やインターネット上トラブルを回避する能力の向上することや、誰もがデジタル化の恩恵を享受できるよう「デジタル格差」を解消することは重要な政策課題である。当該政策の企画・立案等に資する調査研究を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

ICTリテラシー向上の総合的な推進に関する調査研究 (令和3年度は「情報通信技術の活用の推進に関する調査研究」)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9,970万円5,800万円エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ(株)
令和4年度 (2022年)(選択中)4,390万3,000円7,900万円一般財団法人全日本ろうあ連盟
令和5年度 (2023年)0円4,664万8,000円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしPwCコンサルティング合同会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,320万円
国税庁 法人番号
1011105000131gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和4年度の事業220件との比較です(決定額は、決定額が記載された190件が対象)。

ICTリテラシー向上の総合的な推進に関する調査研究 (令和3年度は「情報通信技術の活用の推進に関する調査研究」)と総務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,900万円140億6,223万円3億6,050万円
決定額に対する支出額の割合16.7%39.3%—
決定額の順位190件中143位——

総務省の令和4年度の集計

総務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数220件
決定額の合計2兆6,718億円
支出先が記載された事業184件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ