CIQ手続効率化推進事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
CIQ手続効率化推進事業はデジタル庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1億3,845万円です。支出先として民間企業等が記載されています。デジタル庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている22件中、この事業は10位で、同省の平均は128億4,942万円、中央値は1億2,268万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億3,845万円で、令和6年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
日本への入国に係るCIQの手続(検疫、入国審査、税関申告)について、訪日外国人等の更なる増加が想定される中、諸外国におけるCIQ手続の電子化・デジタル化、ワンストップ化の事例等を把握し、それらの成功事例を取り込めるように諸外国のCIQ手続きの現状等について調査を行い、日本のCIQ手続きの最適化を検討していくもの。
事業の概要
諸外国におけるCIQ手続の電子化・デジタル化、ワンストップ化の事例等を把握し、それらの成功事例も取りこんでいくため、諸外国におけるCIQ手続きの事例を調査等を行う事業を委託するもの。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 1億3,845万円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億3,845万円 | 民間企業等 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 株式会社日本経済社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
デジタル庁の令和6年度の事業236件との比較です(決定額は、決定額が記載された22件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億3,845万円 | 128億4,942万円 | 1億2,268万円 |
| 決定額の順位 | 22件中10位 | — | — |
デジタル庁の令和6年度の集計
| 事業数 | 236件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2,826億8,736万円 |
| 支出先が記載された事業 | 206件 |