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経済産業省国際課令和3年度 (2021年)事業番号: 003691複数年度追跡可能

東アジア経済統合研究協力拠出金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

東アジア経済統合研究協力拠出金は経済産業省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億8,000万円、概算要求額は1億8,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として東アジア・アセアン経済研究センターが記載されており、検証できた支出額は1億8,000万円(決定額の100.0%)です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は338位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億8,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億8,000万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

東アジアにおけるエネルギー供給の安定化を図るため、燃料消費の抑制、エネルギーセキュリティの確保及びエネルギーの安定かつ低廉な調達が喫緊の課題。この課題を解決するために、東アジア・ASEANの首脳・閣僚レベルに政策提言を行っている「東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)」への拠出を通じて、東アジアのエネルギー安定供給に貢献するとともに、我が国のエネルギー安全保障を強化する。

事業の概要

ERIAが行う、下記事業に対して、拠出を行う。 ・東アジアにおいて柔軟なLNG市場やガスセキュリティを構築するための課題の分析、課題解決のための政策提言。 ・東アジアにおいて石油サプライチェーン強靭化を進めるにあたっての課題の分析、課題解決のための政策提言。 ・東アジア各国におけるエネルギーインフラ整備における課題解決に向けた調査研究、政策提言。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

東アジア経済統合研究協力拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億8,000万円1億8,000万円東アジア・アセアン経済研究センター
令和4年度 (2022年)1億8,000万円1億8,000万円東アジア・アセアン経済研究センター
令和5年度 (2023年)1億8,000万円1億8,000万円東アジア・アセアン経済研究センター
令和6年度 (2024年)1億8,000万円1億8,000万円東アジア・アセアン経済研究センター
令和7年度 (2025年)1億8,000万円1億8,000万円東アジア・アセアン経済研究センター
令和8年度 (2026年)3億4,400万円1億8,000万円東アジア・ASEAN経済研究センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億8,000万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。

東アジア経済統合研究協力拠出金と経済産業省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億8,000万円198億9,869万円9億8,600万円
決定額に対する支出額の割合100.0%56.1%—
決定額の順位427件中338位——

経済産業省の令和3年度の集計

経済産業省の令和3年度の事業数と決定額
事業数526件
決定額の合計8兆4,967億円
支出先が記載された事業451件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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