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個人情報保護委員会総務課令和3年度 (2021年)事業番号: 000314複数年度追跡可能

所掌事務に係る広報・啓発

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

所掌事務に係る広報・啓発は個人情報保護委員会が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億1,865万円、概算要求額は3億120万円で、決定額は要求額の39.4%です。支出先として(株)毎日広告社が記載されており、検証できた支出額は810万円(決定額の6.8%)です。個人情報保護委員会の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている7件中、この事業は4位で、同省の平均は3億1,681万円、中央値は1億1,865万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,865万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億120万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
39.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

当事業は、行政運営の効率性・透明性を高め、国民にとって利便性の高い、公平・公正な社会を実現するための社会基盤としてのマイナンバー制度への国民の理解を深め、また個人情報保護法に基づき、「個人情報の適正かつ効果的な活用が新たな産業の創出並びに活力ある経済社会及び豊かな国民生活の実現に資するものであることその他の個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護する」ための事業である。

事業の概要

「個人情報の適正かつ効果的な活用が新たな産業の創出並びに活力ある経済社会及び豊かな国民生活の実現に資するものであることその他の個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護する」という個人情報保護法の目的に鑑み、個人情報の保護及び利活用並びに委員会の活動に関する国民の理解の向上を図るため、個人情報保護制度、マイナンバー制度及び委員会の業務内容を紹介する各種ツールを作成し、多様な媒体を通じて広報及び啓発を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

所掌事務に係る広報・啓発の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3億120万円1億1,865万円(株)毎日広告社
令和4年度 (2022年)1億7,026万円1億4,979万円鈴与シンワート株式会社
令和5年度 (2023年)1億2,300万円1億2,400万円株式会社毎日広告社
令和6年度 (2024年)1億5,500万円1億3,231万円光村印刷株式会社
令和7年度 (2025年)1億5,750万円1億2,671万円株式会社毎日広告社
令和8年度 (2026年)2億5,688万円1億1,992万円株式会社日本廣告社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
810万円
国税庁 法人番号
2010001029960gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

個人情報保護委員会の令和3年度の事業7件との比較です(決定額は、決定額が記載された7件が対象)。

所掌事務に係る広報・啓発と個人情報保護委員会の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億1,865万円3億1,681万円1億1,865万円
決定額に対する支出額の割合6.8%38.5%—
決定額の順位7件中4位——

個人情報保護委員会の令和3年度の集計

個人情報保護委員会の令和3年度の事業数と決定額
事業数7件
決定額の合計22億1,767万円
支出先が記載された事業7件
個人情報保護委員会の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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