政府によるAI 調達・利活用等調査事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
政府によるAI 調達・利活用等調査事業はデジタル庁が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億1,300万円、概算要求額は7,266万5,000円で、決定額は要求額の155.5%です。デジタル庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている27件中、この事業は12位で、同省の平均は119億306万円、中央値は7,631万1,000円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は6,300万円で、令和7年度は5,000万円(79.4%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
政府内でもAIの活用が重要なテーマとなる中、政府内におけるAIの安全、効果的かつ適切な利活用を推進すること。
事業の概要
政府の様々な業務への生成AIの利活用促進とリスク管理を表裏一体で進めるため、2025年5月27日に「行政の進化と革新のための生成AIの調達・利活用に係るガイドライン」(以下、「ガイドライン」)を策定した。今後、ガイドラインの運用・改定を行うとともに、ガイドラインに沿ってLLMや生成AI提供者、学習データ等の評価手法について技術面や手続き面含め、検討・確立する。また、政府全体のAI調達・利活用の安全、効率的かつ効果的な推進等のため、政府横断のAIシステム形成や、AIシステム間の相互連携の検討を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 6,300万円 | 民間事業者 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 7,266万5,000円 | 1億1,300万円 | — |
| 令和8年度 (2026年) | 6,766万3,000円 | 5,000万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
デジタル庁の令和7年度の事業278件との比較です(決定額は、決定額が記載された27件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,300万円 | 119億306万円 | 7,631万1,000円 |
| 決定額の順位 | 27件中12位 | — | — |
デジタル庁の令和7年度の集計
| 事業数 | 278件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 3,213億8,268万円 |
| 支出先が記載された事業 | 259件 |