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防衛省首席参事官令和5年度 (2023年)事業番号: 005394複数年度追跡可能

ジブチ軍に対する災害対処能力強化支援

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

ジブチ軍に対する災害対処能力強化支援は防衛省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億3,300万円です。支出先としてアシアが記載されており、検証できた支出額は1,650万円(決定額の12.4%)です。防衛省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている242件中、この事業は221位で、同省の平均は234億8,741万円、中央値は50億6,250万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は8,800万円で、令和5年度は4,500万円(51.1%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億3,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

ジブチ軍工兵部隊の災害対処能力を強化し、防衛当局間の関係強化を通じた二国間の相互理解・信頼醸成の促進を図ることで、ジブチ拠点の長期的・安定的な使用のための基盤を確保する。

事業の概要

ジブチ軍工兵部隊の災害対処能力強化のため、同部隊の隊員に対し、リース品の施設機械を用いた計約150時間の教育を実施し、施設機械操作手としての知識及び技能を概ね修得させる。本教育には、ジブチに派遣する陸自の施設科職種の隊員約10名があたる。なお、本教育は、ジブチ軍から自衛隊に対する要請に基づき開始されたものである。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

ジブチ軍に対する災害対処能力強化支援の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6,800万円6,900万円サノフィ株式会社
令和4年度 (2022年)1億800万円8,800万円米空軍省
令和5年度 (2023年)(選択中)0円1億3,300万円アシア
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしアシア

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,650万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和5年度の事業320件との比較です(決定額は、決定額が記載された242件が対象)。

ジブチ軍に対する災害対処能力強化支援と防衛省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億3,300万円234億8,741万円50億6,250万円
決定額に対する支出額の割合12.4%32.2%—
決定額の順位242件中221位——

防衛省の令和5年度の集計

防衛省の令和5年度の事業数と決定額
事業数320件
決定額の合計5兆6,839億円
支出先が記載された事業232件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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