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防衛省IAMDチーム令和5年度 (2023年)事業番号: 007494複数年度追跡可能

将来の弾道ミサイル迎撃体制についての調査研究

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

将来の弾道ミサイル迎撃体制についての調査研究は防衛省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は9,550万円、概算要求額は1億2,937万円で、決定額は要求額の73.8%です。支出先として三菱重工業株式会社が記載されており、検証できた支出額は8,900万円(決定額の93.2%)です。防衛省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている242件中、この事業は223位で、同省の平均は234億8,741万円、中央値は50億6,250万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,550万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億2,937万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
73.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国の将来の弾道ミサイル防衛等(以下、「BMD」という。)システムの在り方に関する検討を実施するにあたり、防衛省と米国国防省ミサイル防衛庁との間で実施するBMD日米共同分析、極超音速兵器に対する共同研究及び共同開発に係る検討並びに我が国が独自に実施する分析に関して、民間企業の技術支援を受けるための事業である。

事業の概要

我が国の将来のBMDの在り方検討に資するため、防衛省と米国ミサイル防衛庁との間で締結された弾道ミサイル防衛に関する合意に基づき、防衛省と米国ミサイル防衛庁との間で実施するBMD日米共同分析、極超音速兵器に対する共同研究及び共同開発並びに我が国が独自に実施する分析により、将来のBMDシステム能力等を分析・評価する。このため、分析に必要なモデリング&シミュレーションに関する技術支援を役務により調達する。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

将来の弾道ミサイル迎撃体制についての調査研究の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)(選択中)1億2,937万円9,550万円三菱重工業株式会社
令和6年度 (2024年)1億4,805万円1億1,739万円三菱重工業株式会社
令和7年度 (2025年)1億1,844万円1億4,828万円三菱重工業株式会社
令和8年度 (2026年)1億1,775万円1億1,677万円三菱重工株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
8,900万円
国税庁 法人番号
8010401050387gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

防衛省の令和5年度の事業320件との比較です(決定額は、決定額が記載された242件が対象)。

将来の弾道ミサイル迎撃体制についての調査研究と防衛省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9,550万円234億8,741万円50億6,250万円
決定額に対する支出額の割合93.2%32.2%—
決定額の順位242件中223位——

防衛省の令和5年度の集計

防衛省の令和5年度の事業数と決定額
事業数320件
決定額の合計5兆6,839億円
支出先が記載された事業232件
防衛省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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