船舶の建造・運航における生産性向上(情報技術等の活用によるコスト競争力・品質・サービスの革新)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
船舶の建造・運航における生産性向上(情報技術等の活用によるコスト競争力・品質・サービスの革新)は国土交通省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は9,832万4,000円、概算要求額は7,967万4,000円で、決定額は要求額の123.4%です。支出先として一般財団法人日本海事協会が記載されており、検証できた支出額は3,657万8,300円(決定額の37.2%)です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は351位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8,002万9,000円で、令和7年度は1,829万5,000円(22.9%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
船舶・舶用機器の生産・運航におけるIoTやビッグデータ解析等を活用した先進的な技術・システムの研究開発や普及を促進し、もって我が国海事産業の活性化及び国際競争力の強化を図るもの。
事業の概要
船舶・舶用機器の生産・運航におけるIoTやビッグデータ解析等を活用した先進的な技術・システムの開発等を促進するため、国際基準の策定等に向けた調査・検討を実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 6,830万円 | 15億5,230万円 | ジャパン マリンユナイテッド株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 6,500万円 | 7,230万円 | 公益財団法人日本財団 |
| 令和5年度 (2023年) | 5,500万円 | 6,500万円 | 一般財団法人日本海事協会 |
| 令和6年度 (2024年) | 8,000万円 | 8,002万9,000円 | 一般財団法人日本海事協会 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 7,967万4,000円 | 9,832万4,000円 | 一般財団法人日本海事協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 8,967万4,000円 | 5,563万4,500円 | 一般財団法人日本海事協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和7年度の事業794件との比較です(決定額は、決定額が記載された653件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,832万4,000円 | 186億2,692万円 | 1億4,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 37.2% | 47.3% | — |
| 決定額の順位 | 653件中351位 | — | — |
国土交通省の令和7年度の集計
| 事業数 | 794件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆1,633億円 |
| 支出先が記載された事業 | 654件 |