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農林水産省食料安全保障室令和3年度 (2021年)事業番号: 003460複数年度追跡可能

食料安全保障の確立に向けた新たな国民運動推進事業のうち、国民運動総合推進事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

食料安全保障の確立に向けた新たな国民運動推進事業のうち、国民運動総合推進事業は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億1,400万円、概算要求額は2億1,400万円で、決定額は要求額の53.3%です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は255位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億1,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億1,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
53.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

農業者の高齢化と減少が急速に進み、農業の生産基盤の脆弱化や地域コミュニティが衰退している中で、我が国の食料安全保障を一層確かなものとしていくには、生産面の取組と併せて、消費面の取組が重要。このため、国内農業の重要性や持続性の確保について国民各層が認識を共有した上で、農村を維持し、次世代に継承していくことを国民共通の課題と捉え、我が国の食と環境を支える農業・農村への国民の理解を醸成し、国産農産物を積極的に選択するなど、消費者の具体的な行動に移すための機会を創出するべく、食と農のつながりの深化を目的とした国民運動を展開していく。

事業の概要

農林漁業者による地域の様々な取組、地域の食と農業の魅力や農業・農村の価値等を伝えるために、首都圏において消費者と生産者との交流イベントを開催するほか、国民運動の趣旨に賛同する民間企業・団体と連携した取組を展開し、メディア・SNS等を活用した情報発信を行う。また、食料自給率の向上に向けて、国民の食生活・食行動の実態を把握するための食生活・ライフスタイル調査手法を設計・実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

食料安全保障の確立に向けた新たな国民運動推進事業のうち、国民運動総合推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)2億1,400万円1億1,400万円—
令和4年度 (2022年)2億3,100万円9億円一般社団法人日本能率協会
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし8億4万円ADK共同事業体 (株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ、株式会社クリエイティブ・ワン)
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし株式会社電通東日本

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。

食料安全保障の確立に向けた新たな国民運動推進事業のうち、国民運動総合推進事業と農林水産省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億1,400万円129億137万円6億3,800万円
決定額の順位338件中255位——

農林水産省の令和3年度の集計

農林水産省の令和3年度の事業数と決定額
事業数430件
決定額の合計4兆3,606億円
支出先が記載された事業354件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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