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農林水産省海外土地改良技術室令和3年度 (2021年)事業番号: 003206複数年度追跡可能

海外農業農村開発促進調査等補助金

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

海外農業農村開発促進調査等補助金は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億500万円、概算要求額は1億1,600万円で、決定額は要求額の90.5%です。支出先として(一社)海外農業開発コンサルタンツ協会が記載されており、検証できた支出額は3,400万円(決定額の32.4%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は258位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億1,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
90.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、開発途上国の農業振興を支援するため、気候変動による影響緩和、貧困削減、フードバリューチェーンの構築等に資する農業農村開発分野の技術的手法の検討・開発を行うとともに、我が国が有する農業農村開発に係る技術を現地で活用可能な形に整備し、それらの技術の移転・普及を図ることを目的に本事業を実施する。

事業の概要

我が国の農業農村開発協力を促進するため、以下の取組を行うための調査を実施。 ①途上国におけるほ場整備の推進に資する農地、農業施設及び農地の権利関係の現状把握・整理手法、利害関係者の合意形成手法等の検討(H29-R3) ②アフリカにおける水資源利用の高度化に資する水利施設及び水管理体制、営農に関連する水管理技術の開発(H29-R3) ③アジア地域における各国の状況やニーズに対応した、本邦技術の導入の検討及び実証(H31-R3) ※補助金は定額、()内は実施期間

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

海外農業農村開発促進調査等補助金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億1,600万円1億500万円(一社)海外農業開発コンサルタンツ協会
令和4年度 (2022年)1億4,700万円9,700万円一般財団法人日本水土総合研究所
令和5年度 (2023年)1億3,500万円1億2,000万円一般財団法人日本水土総合研究所
令和6年度 (2024年)1億2,813万円1億1,855万円一般財団法人日本水土総合研究所
令和7年度 (2025年)1億2,278万円1億1,570万円一般社団法人海外農業開発コンサルタンツ協会
令和8年度 (2026年)1億8,562万円1億924万円国立研究開発法人国際農林水産業研究センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,400万円
国税庁 法人番号
4010405000103gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。

海外農業農村開発促進調査等補助金と農林水産省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億500万円129億137万円6億3,800万円
決定額に対する支出額の割合32.4%42.4%—
決定額の順位338件中258位——

農林水産省の令和3年度の集計

農林水産省の令和3年度の事業数と決定額
事業数430件
決定額の合計4兆3,606億円
支出先が記載された事業354件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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