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農林水産省森林利用課令和3年度 (2021年)事業番号: 003352複数年度追跡可能

花粉発生源対策推進事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

花粉発生源対策推進事業は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億700万円、概算要求額は1億7,600万円で、決定額は要求額の60.8%です。支出先として国立研究開発法人 森林研究・整備機構が記載されており、検証できた支出額は2,670万円(決定額の25.0%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は257位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億7,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
60.8%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

スギ花粉症は国民の約4割が罹患しているともいわれ、社会的・経済的に大きな影響を及ぼしている。このため「スギ人工林等を伐って利用、花粉の少ない苗木への植替え、花粉を出させない技術の実用化」からなる花粉発生源対策を推進し、花粉の少ない森林への転換を図り、花粉症の少ない社会を目指す。そのためには、当事業の成果を、実際に苗木の生産等を担う都道府県等へ普及させ、各地域の施策に反映させる。

事業の概要

花粉発生源対策を総合的に推進するための情報の収集・分析、技術の開発等を実施する。(補助率:定額) ①スギ・ヒノキ花粉の飛散量推定等の推進(スギ・ヒノキ雄花の着花量調査の推進)(H31~R5) ②スギ雄花着花特性検査の高度化(花粉症対策品種の円滑な生産支援)(H29~R5) ③花粉飛散防止技術の開発(スギ花粉飛散防止剤の実用化試験)(H29~R3) ④総合的な花粉発生源対策の強化及び普及(H30~R4) ⑤花粉症対策苗木への植替促進(H28~R2)

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

花粉発生源対策推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)1億7,600万円1億700万円国立研究開発法人 森林研究・整備機構
令和4年度 (2022年)1億6,100万円1億900万円国立研究開発法人 森林研究・整備機構
令和5年度 (2023年)0円9,000万円学校法人東京農業大学
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし510万2,000円学校法人東京農業大学
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし和歌山県森林組合連合会

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,670万円
国税庁 法人番号
4050005005317gBizINFO →

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。

花粉発生源対策推進事業と農林水産省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億700万円129億137万円6億3,800万円
決定額に対する支出額の割合25.0%42.4%—
決定額の順位338件中257位——

農林水産省の令和3年度の集計

農林水産省の令和3年度の事業数と決定額
事業数430件
決定額の合計4兆3,606億円
支出先が記載された事業354件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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