グローバル産地づくり推進事業
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
グローバル産地づくり推進事業は農林水産省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は5億9,201万円、概算要求額は6億6,537万円で、決定額は要求額の89.0%です。支出先として株式会社マイファームが記載されており、検証できた支出額は3億7,170万円(決定額の62.8%)です。農林水産省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている391件中、この事業は204位で、同省の平均は110億3,324万円、中央値は6億6,435万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は6億8,097万円で、令和7年度は8,895万7,000円(13.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
農林水産物・食品の輸出を2025年に2兆円とする政策目標(新目標:2030年までに5兆円)を達成するためには、近年の実績を上回る更なる輸出拡大が不可欠。 このような中、生産現場において、海外の規制や具体的なニーズに対しての十分な供給体制が整っておらず、機会ロスが生じているほか、輸出向け産地形成に活用可能な支援措置の手続や要件が様々であり、産地にとっては一覧性、一貫性に欠けることから、使いづらいなどの課題がある。このため、当該事業において、輸出産地形成に必要な支援を行う。
事業の概要
「輸出拡大実行戦略」等に基づき、①⑧GFPグローバル産地形成計画策定等支援事業、②コミュニティ形成委託事業、③農林水産物・食品輸出関連信用保証支援事業、④加工食品の輸出強化への支援委託事業、⑤JAS等の国際標準化による輸出環境整備委託事業、⑥規格・認証を活用した加工食品の輸出環境整備、⑦日本発の水産エコラベル普及推進事業、⑨海外サプライチェーン構築を図る認定輸出事業者への金融支援事業を実施することにより、日本産農林水産物・食品の輸出拡大に向けた輸出産地形成等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億2,100万円 | 1億400万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 1億1,900万円 | 9,600万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 12億100万円 | 9億2,461万円 | アクセンチュア株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 7億2,667万円 | 6億8,097万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 6億6,537万円 | 5億9,201万円 | 株式会社マイファーム |
| 令和8年度 (2026年) | 31億1,830万円 | 5億5,016万円 | 株式会社マイファーム |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和7年度の事業527件との比較です(決定額は、決定額が記載された391件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億9,201万円 | 110億3,324万円 | 6億6,435万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 62.8% | 49.9% | — |
| 決定額の順位 | 391件中204位 | — | — |
農林水産省の令和7年度の集計
| 事業数 | 527件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,139億円 |
| 支出先が記載された事業 | 455件 |