要調査・公金アラート監視センター8,748 件を検知
競争入札でありながら応札が1社のみの「一者応札」、公募を経ない「随意契約の常態化」、当初要求から数倍に膨張した「予算急増」など、統計的リスク指標を自動検出。
APO分担金は、APOの事業費及び事務局運営費に充てられている。APO事務局は分担金及び拠出金により加盟国の生産性向上に資するプロジェクトを実施しており、主要なものとして、①加盟国の民間企業関係者及び生産性本部(国内産業の生産性向上を目的として設置されている国内機関)関係者を対象とした研修、セミナー、調査、会議、②加盟国の生産性の計測及び生産性データブックの作成、③加盟国の生産性向上国家計画策定支援等が挙げられる。2025年から26年にかけて、APOの予算制度の抜本的な改革が行われ、加盟国からの義務的分担金の一部を、APOと加盟国との間の戦略パートナーシップ(SPP)制度に基づき、加盟国に対し、SPPポイントとして付与されることとなり、各国が定める重点分野(日本については、GXとAI)に関連する事業については、各国の裁量によりポイントを活用した事業が実施可能となった。
○指定申請書類について、書類の不備等を確認した上で、必要に応じて教育訓練施設に対する調査を行う。また、教育訓練施設からの相談への対応も行う。 ○指定講座に関する情報を管理し、「教育訓練講座検索システム」においてインターネット上で公開する。
・都道府県等が医師等を派遣して行う性感染症に関する講習会の実施、性感染症及びインフルエンザの正しい予防知識の普及啓発を行うために必要な経費の補助を行う。 ・都道府県等が動物由来感染症に関する研修等を実施することにより、動物由来感染症に対する予防体制の整備を行う事業に要する経費の一部を補助する。 ・結核対策として都道府県等が行う健康診断、直接服薬確認事業等に要する経費を補助する。 ・新型インフルエンザ等の発生時に備えた地域における対策を推進し、総合的な取組を実施するために必要な経費に補助を行う。 ・AMR対策ネットワークを構築し、地域における抗菌薬適正使用を推進するためのモデル事業を実施する経費の補助を行う。
国内には合計で約2,400億トン以上のCO2貯留ポテンシャルがあるとの試算がされているが、限られた基礎データに基づく推定であり、地質の不均質性を考慮すると、個々の候補地点の貯留ポテンシャルには大きな不確実性がある。このため、本事業では、大きなポテンシャルを有すると期待される貯留地点を対象として、弾性波探査や地質解析等を行い、各地点の貯留層分布と貯留ポテンシャルを高い精度で把握する。また、圧入地点の貯留ポテンシャルに加え、地域の社会受容性・地理的条件(港湾条件等)・経済性(圧入方法やCO2排出源)についても調査を行い、総合的な観点から調査井掘削に適した地点を評価する。
1.地方への就職に向けた支援 首都圏等に設置している地方就職支援コーナー等において、地方就職希望者に対して、きめ細かな相談援助や職業紹介等を行うとともに、受入地の労働局が地方公共団体等と連携し、地方就職に有益な求人情報、労働市場情報及び生活関連情報等について取りまとめ、コーナー等に情報提供を行うことにより、送出地、受入地が一体となった支援を行う。 2.地方合同就職面接会の開催 国と地方公共団体とが連携し、地域の実情に応じた地方就職希望者と地方企業との合同就職面接会を開催する。 3.地方人材還流支援相談会の実施 地方移住促進を目的としたイベントである「ふるさと回帰フェア」において、首都圏在住の地方就職希望者を対象に、地方就職に必要な求人情報及び生活関連情報等を含めた就職相談を実施する。 4.地方人材還流促進事業の実施(平成27年度以降) 国から委託を受けた民間事業者が、以下の取組を行う。 ①国、地方公共団体及び大学等による協議会の設置 ②セミナーや個別相談等の実施による潜在的地方就職希望者の掘り起こし及び公共職業安定所への誘導 ③潜在的地方就職希望者を対象として地方公共団体が実施する地方でのインターンシップや就労体験事業等の広報・募集・送出 ④移住・交流情報ガーデンにおける情報提供、相談対応 ⑤地方の中堅・中小企業等の事業主向けの情報提供 ⑥社会人向けウェブサイトによる地方就職への動機付け
公益財団法人日本オリンピック委員会が行う、①日韓両国の親善・友好を図るとともに日本選手の競技力向上に資する日韓競技力向上スポーツ交流事業、②各競技における日本人の国際審判員を増やす国際審判員等養成プログラム、③国際総合競技大会へ日本代表選手団を派遣する国際総合競技大会選手団派遣事業の実施に必要な経費の一部を補助する。
(1) 関係者による協議会等の開催 医療・教育・福祉等の関係機関、こどもホスピス等との連携・支援の検討や、LTCのこどもの実態把握等について、協議会等を開催して検討することへの財政支援を行う。 (2) 管内のLTCにあるこどもの実数等を把握するための実態調査の実施 管内のLTCにあるこどもの数を把握するための取組みに対して、財政支援を行う。 (3)こどもホスピス推進のための普及啓発の取組支援 LTCにあるこどもや家族へ効果的に情報や支援を届けるために、関係機関や民間団体等間の交流機会の創出、こどものアドボカシーの推進等の普及啓発の取組に対して財政支援を行う。 (4) 地域型こどもホスピスの取組支援 LTCにあるこどもの遊びの支援、学びの支援、こども同士の交流、生活全般の支援、及びきょうだい児支援、グリーフ・ケアなどの家族支援等のプログラムを実施する民間団体等(地域型こどもホスピス)と連携、LTCのこどもや家族支援を実施する場合に、国が補助する。
これまで蓄積されてきたデータの最大限の活用などにより、最新の科学技術を用いて、可能な限りの検証を行う。
(1)スポーツ・アカデミー形成支援事業(平成26年度(2014年度)~令和2年度(2020年度)) ・IOC、JOC、NOC、体育系大学等が連携して、オリンピズムの普及とスポーツ医科学研究の推進を図るため、IOC関係者等を教員等として招聘、国際的なスポーツ界での活躍が期待される人材の受入れ・養成を行う中核拠点を構築する。 (2)戦略的二国間スポーツ国際貢献事業(平成26年度(2014年度)~令和3年度(2021年度)) ・学校体育カリキュラム等の策定支援など、途上国のスポーツ環境の整備に協力する。 ・官民連携協力によるスポーツの国際協力コンソーシアムを構築し、各国の協力要請に迅速かつ的確に対応する。 (3)国際アンチ・ドーピング強化支援事業(平成26年度(2014度)~令和3年度(2021年度)) ・アンチ・ドーピング活動が遅れている国へのドーピング防止教育・研修パッケージの導入・普及、人材育成支援、それらを支える研究開発、国際会議・シンポジウムの開催等を通じて、世界のスポーツにおけるドーピングの撲滅に貢献する。 ・アジアのドーピング防止活動の発展を促進するため、「アジア・ドーピング防止基金」に対し、資金を拠出する。 (4)オリンピック・パラリンピック・ムーブメント全国展開事業(平成28年度(2016年度)~令和3年度(2021年度)) ・オリンピック・パラリンピック・ムーブメントを全国に波及させ、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に資するため、オリンピック・パラリンピック教育を全国に展開する。また、実施にあたっては、先行して取組を行っている東京都や、東京2020大会組織委員会が行う教育プログラム(ようい、ドン!)との連携を密に行う。 ・全国的なコンソーシアムとして、「オリパラ教育全国中核拠点」を設置し、オリパラ教育セミナーの開催等各地域の取組を支援する。 ・道府県等教育委員会に委託を行う「オリパラ教育地域拠点」を設置し、各地域拠点で特色あるオリパラ教育を実施する。 (5)スポーツ・デジタルアーカイブ構想調査研究事業 ・映像資料等を活用したスポーツに関する教育研究の促進や、東京大会の映像等に係るデジタル・アーカイブの構築に資するため、過去のオリンピック・パラリンピック競技大会をはじめとする国際競技大会等に係る資料のアーカイブ化・ネットワーク化に関する調査研究を行う。 ※(5)は平成30年度から、スポーツ・デジタルアーカイブネットワーク構想事業(平成30年度(2018年度)~令和2年度(2020年度)) ・映像資料等を活用したスポーツに関する教育研究の促進や、東京大会の映像等に係るデジタル・アーカイブの構築に資するため、過去のオリンピック・パラリンピック競技大会をはじめとする国際競技大会等に係る資料のアーカイブ化・ネットワーク化の推進と、各機関間のネットワーク化及びその後の利活用の推進に向けたガイドラインを作成する。
地下街は全国の拠点駅等に存在し利用者も多数に上っており、大規模災害の際には、利用者等が混乱状態となることが懸念される。また、天井等の老朽化が進んでいるほか、駅等からの避難者の流入も想定されることから、ハード・ソフトからなる利用者等の避難のため民間投資を通じた地下街の安心避難対策を行うことが必要である。 近年の集中豪雨等に鑑み、浸水被害を軽減し、災害発生後の公共的通路の早期復旧を可能とするため、平成28年度から換気設備・排煙設備の開口部の改修、非常用発電機の高所への整備などの浸水対策支援も追加し、令和2年度からは地下街の防災性向上に資する施設の整備と併せて実施する漏水対策も支援対象に追加した。また、令和3年度からは、避難時の密集状態における感染リスクを下げるための換気設備および開口部の改修を新たに支援対象に追加した。 (1)安全点検及び計画策定費補助 【補助対象事業費の1/3】 (2)対策工事費補助 【補助対象事業費の1/3】 補修工事、避難のための施設整備等
(1)広域的課題解決実証プロジェクト、地域戦略人材確保等実証事業 ベンチャー・中小企業等が、自らもしくは複数社で連携し、複数地域(5地域以上)で抽出して束ねられた課題解決・付加価値向上に資する取組に必要な経費の一部を支援する。また更なる広域展開を行う場合は、支援を拡充する。また、民間事業者等が複数の地域企業を束ね、地方自治体、金融機関等の地域の関係機関と連携しつつ、地域の企業群を一体として、将来の経営戦略実現を担う人材等の確保・域内でのキャリアステップの構築等を行う総合的な取組を支援する。 (2)地域・社会課題解決に向けたマッチング、社会的インパクト評価 地域・社会課題のオープン化を促すための地方公共団体向けのセミナーや一緒に解決を目指す企業とのマッチング機会等を作るとともに、地域・社会課題解決事業の社会的インパクト評価を実施する。
日本に対する関心を高めて海外から需要を呼び込むため、映像制作者等のノウハウや海外とのネットワークを活用しながら、地域における連携体制を構築し、地域からの情報発信を推進する。
(1)休廃止鉱山の鉱害防止に係るエネルギー使用合理化事業費補助金 鉱害防⽌事業のエネルギー効率の改善を図るため、省エネルギー設備導入等の費⽤について補助を行う。 (2)休廃止鉱山における坑廃水処理の高度化技術導入実証事業 現在の坑廃水処理は消石灰等を投入した坑廃水の攪拌等に電力を継続的に消費するが、長期にわたる坑廃水処理の将来の大幅な省エネ実現のため、重金属除去作用を有する植物や微生物を利用した自然回帰型坑廃水浄化システム(パッシブトリートメント技術)を活用した坑廃水処理技術の導入実証事業等を行う。 (3)廃止石油坑井封鎖事業費補助金 石油等の漏洩による被害の解消及び将来的な漏洩事故の防止を図るため、廃止石油坑井の封鎖工事や漏洩した石油等の処理に必要な費用について補助を行う。
各特区の「国家戦略特別区域会議」が策定する「国家戦略特別区域計画」において、雇用労働相談センターの設置が盛り込まれ、国家戦略特別区域諮問会議を経て、内閣総理大臣の認定を受けた場合に雇用労働相談センターを設置することとなる。雇用労働相談センターでは、国家戦略特別区域法第37条に基づき、新規開業直後の企業及びグローバル企業等が我が国の雇用ルールを的確に理解し、紛争を生じることなく事業展開することが容易となるよう、弁護士等による雇用労働に関する法律相談等、事業主に対する相談、情報の提供、助言その他の援助を行う。なお、「国家戦略特別区域計画」には、雇用労働相談センターの事業内容、実施体制、設置場所等が具体的に記載されており、その内容に沿った運用を行っているものである。 (福岡市・北九州市センター:平成26年11月29日設置、関西圏センター:平成27年1月7日設置、東京圏センター:平成27年1月30日設置、新潟市センター:平成27年10月29日、愛知県センター:平成28年4月25日設置、仙台市センター:平成28年6月28日設置、広島県・今治市センター:平成28年10月28日設置)
デジタル技術を活用した地域の課題解決等に取り組む熱意はあるものの、地域特性を把握するプロセスに不安を抱える地方公共団体を対象に、地域のニーズや実態に沿った「地域に定着する(=地域住民に使われる)事業」の組成に向け、地域課題の設定やサービスの選定、推進体制の構築、計画策定といったデジタル実装に向けた検討プロセスに加え、地域特性の把握に必要となるノウハウ習得を目指した取り組みの伴走支援を行う。また、地方公共団体が行うデジタル技術を活用したサービス実装の事業設計に対する効果的な支援のあり方やポイントについて、伴走支援を通じて得たノウハウを踏まえ報告・提言を取りまとめる。
民間の事業主、社会福祉法人等が、障害を有する求職者に対する長期間(6ヶ月以上2年未満)の教育訓練を行う場合に、訓練に使用する施設・設備(教室、福祉施設など)の設置等に要する費用や訓練の運営に要する経費(訓練指導員の手当、訓練の教材費など)を助成する。 ○助成額 ・施設・設備の設置等に要する経費の4分の3(上限額有り) ・訓練事業運営に要する経費の5分の4(上限額有り) ※重度身体障害者、重度知的障害者、精神障害者以外は4分の3(上限額有り)
サブサハラ・アフリカ地域を主な対象に平和構築支援を実施している国連平和構築基金(PBF)に対する拠出(ノンイヤーマーク)により、和平プロセス・政治対話への支援、経済活性化、国家の制度構築、女性・若者の平和構築への参画支援等の実施を通じた、複合的な紛争の根本原因への対処、暴力の拡大・拡散への防止に貢献する。特に、PBFとして、その「2020-24年戦略」の中で、①国境横断的・地域的な支援、②国連PKO等の撤退等の「移行」が発生する地域での支援、③女性と若者のエンパワーメントのための支援の3つを優先事項として掲げており、この優先事項に沿って、2022年には、37か国で109のプロジェクト、合計約2億3,146 万ドルの支援を新たに承認した。我が国からの拠出もこうした事業に充てられている。
水産流通適正化制度の円滑な実施に向け、関係する漁協等が漁獲番号等を迅速かつ正確・簡便に伝達することを可能とするための電子システムの導入等を支援する。
地方公共団体を中心に構成された協議会からの提案について、外部有識者等で構成する選抜・評価委員会がコンテスト方式で実施地域の選抜を行う。 選抜地域は、協議会が所在する地域を管轄する都道府県労働局と委託契約を締結し、最大3年度間、地域の高年齢者の多様なニーズに対応した雇用・就業に資する事業を実施する。 なお、事業実施二年度目からは、事業終了後の協議会の自走に向けて試行的に民間等からの資金調達に取り組み、資金調達の実績に応じて委託費に一定額を加算して支払う。 【令和4年度及び令和5年度採択協議会数:計10協議会】 (採択地域における事業例) 重点業種に①宿泊・観光産業②介護・福祉分野③製造業を設定し、重点業種を中心として高年齢者が活躍できる場と機会の確保を目指すため、以下の支援メニューを実施。 ・ 高年齢者の就労に関する意識調査 ・ 仕事の切り出しなどの求人者支援 ・ シニア限定合同企業説明会の開催 ・ 企業・団体に対するシニア人材活用セミナー ・ 高齢者に対する能力開発セミナーの開催 等