要調査・公金アラート監視センター8,748 件を検知
競争入札でありながら応札が1社のみの「一者応札」、公募を経ない「随意契約の常態化」、当初要求から数倍に膨張した「予算急増」など、統計的リスク指標を自動検出。
一般用医薬品の承認基準作成、スイッチOTC化の推進、血液製剤・ワクチン類等について承認前検査を実施する。また、国内未承認薬・適応外医薬品の解消のため、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」を開催、運営するとともに、新医薬品の承認審査に向けて必要な海外情報を収集、検討を行う。 革新的な医薬品について、有効性及び安全性の確保に十分な注意をしつつ最適な使用を進めるため、当該医薬品を真に必要とする患者や当該医薬品を使用する医師・医療機関の要件等に関するガイドラインを策定する体制整備を行う。 ※補助率 定額10/10
東日本大震災の被災地域における生活交通を支えるため、以下の支援を行う。 ① 地域間幹線系統バスの運行(補助率:1/2) ② 地域内バス等の実証運行(補助率:定額)
有効で安全な医療機器をより早く医療の現場に提供するため、以下の事業を実施する。 ・医療機器規制のあり方に関する検討及び調査。 ・医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第42条基準及び承認基準の作成・見直し。承認不要範囲の拡大、承認手続きの簡素化、臨床試験データのあり方等の検討。JIS規格の見直し。 ・体外診断薬の承認手続き等の検討、診断の誤りが生命及び健康に影響を及ぼす恐れのある感染症についての標準血清パネルの作成等。 ・再審査の実施基準及び試験方法等のガイドラインの作成及び再評価の審議調整。 ・独立行政法人医薬品医療機器総合機構職員による、規格審議国際会議等への積極的参加。(補助率10/10) ・「研究用試薬」等の迅速な性能評価を可能にする体制の構築、認証・届出への移行が相応しい体外診断用医薬品の性能を担保するための較正用標準物質の開発・作製及び性能評価ガイドライン原案の作成。 ・疑似臨床検体を用いて体外診断薬の性能評価を行うために必要な「模擬ウイルス」とより巧緻な「人工生体試料」の開発・製造。 ・医療機器サイバーセキュリティ対策の適切な実施に向けた医療機器製造販売業者への周知・海外及び国内の運用状況の調査の実施。
アジア地域におけるコベネフィット型環境汚染対策を推進することを目的として、以下の事業を実施する。【平成26年度より事業を再編成して実施】 【1.二国間協力】①実証試験:我が国のコベネ技術を導入した実証試験等を実施し、当該技術の普及及びJCMへの登録を図る。②人材育成支援:ガイドライン検討会及び訪日研修等により現地行政官等の能力構築を実施。③制度構築支援:相手国政府を対象に、我が国の知見に基づく法規制等の構築、ガイドラインの作成等を支援。 【2.国際機関との連携】①国連環境計画(UNEP):アジアの大気汚染に関する科学的知見のレビュー、アジア地域に対する政策提言の策定、各国の国家計画策定に係る能力構築プログラム、JCMを含む優良事例の水平展開等を実施する。②クリーン・エア・アジア(CAA、中印等に拠点を有する国際NGO):各国の地方政府等を対象とした能力構築プログラムを実施し、大気汚染対策の計画立案・実施を支援。また、現地研修等を介しJCMを含む日本企業の技術を相手国の市場に紹介。 【3.都市間連携】東アジアの越境大気汚染の主因である中国の都市を対象に、我が国の自治体や企業の経験・技術を生かした都市間連携協力(技術実証事業、能力構築支援等)を実施し、JCMを含む優良事例の水平展開等を図る。
本事業は、地方防衛局施設に対し、整備等を実施する事業である。 実施内容は、①庁舎の改修等に伴う工事(整備)、②庁舎の移転に係る事業(移転)の2つである。 このうち、①は令和3年度から実施、②については令和5年度のみの実施である。
認知症介護研究・研修センターを設置する東京都、愛知県、仙台市の3都県市へ補助を行い、以下の事業を実施する。 (1)認知症介護の専門技術に関する実践的な研究の実施 (2)認知症介護の専門技術に関する指導・普及を行う専門職員に対する養成研修等の実施 (3)認知症介護の専門技術に関する国内外の人材交流や各種情報の収集・提供等 (4)高齢者虐待の防止及び養護者支援に関する調査・研究 (5)認知症地域支援体制構築の検討(東京都のみ実施)
認知症介護研究・研修センターを設置する東京都、愛知県、仙台市の3都県市へ補助を行い、以下の事業を実施する。 (1)認知症介護の専門技術に関する実践的な研究の実施 (2)認知症介護の専門技術に関する指導・普及を行う専門職員に対する養成研修等の実施 (3)認知症介護の専門技術に関する国内外の人材交流や各種情報の収集・提供等 (4)高齢者虐待の防止及び養護者支援に関する調査・研究 (5)認知症地域支援体制構築の検討(東京都のみ実施)
独立行政法人教職員支援機構が設置する施設について、老朽化や機能向上のための施設整備を計画的に行う。 当機構の施設は、昭和48年から順次建設された旧国立教育会館の施設を利用しているが、これまで耐震改修以外の大規模改修は行われておらず、建築から40年以上が経過して経年劣化が著しい状況となっており、一部の設備については修理が不能な状況となってきている。このため、適切な施設の維持を図り、受講者が問題なく研修に専念できる研修環境と宿泊環境の形成と災害時の一時避難所としての環境を確保するため、計画的な整備を行う。
2025年に大阪・関西万博、2027年に国際園芸博覧会が開催されることを踏まえ、国際テロ等の未然防止に向けて、我が国での協議の開催等を通じた外国治安情報機関との情報交換を推進するほか、各種公開情報の購入や情報収集活動を支える装備資機材の整備・保守等を通じて情報収集・分析機能の強化等を図るものである。
生産性向上・経済構造転換を図るためには、他社や研究機関等との連携を通じ、自社の強み/弱みを補強しつつ、新事業を迅速に実施することが重要。 そこで、例えばデータ共有等により、複数の事業者が連携し、革新的な製品・サービス開発、生産プロセス等の改善の取組を行い、連携して生産性を高めるプロジェクトを支援する。 特に、「事業再構築指針」の要件を満たす事業計画を策定し、新分野展開、業態転換、事業・業種転換等に取り組む事業者が連携体に含まれる場合は、補助上限額を引き上げて支援する。 また、使い勝手の向上を図るため、連携体全体の補助上限内であれば、連携体内で各事業者が柔軟に補助金額を設定できるようにする。
家庭からの使用済製品や衣類等の排出削減に向け、リユース拡大の手法に関するモデル事業を自治体等と連携して実施し、その成果を広く発信することで、他の地域への展開・波及を図る。 中古電気自動車及びリユース車載リチウムイオンバッテリーの国内利用促進に向け、電池の診断技術に関するガイドライン及び当該診断技術等を用いたリユースモデルの国内普及、地域特性を活かした普及に向けたロードマップを作成する。
・情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律第17条に基づき、昨年度に整備・公表したテクノロジーマップ等について、規制所管府省庁や地方自治体と連携しつつ技術検証を実施し、結果を反映する等、マップ・カタログの技術情報の充実やこれらを掲載するポータルサイトの改善等を通じた効果的な情報提供に継続して取り組む。また、技術の活用促進に向け、類似の取組との連携や、技術カタログの活用状況についての調査を行う。 ・デジタル関係制度改革検討会等各種会議を開催し、デジタル原則への適合性の点検・見直しや新規法令のデジタル原則への適合性の確認プロセス・体制構築の検討等を行うほか、アナログ規制の見直しについては、引き続き見直し方針・工程表に沿った見直し作業を進め、見直し方針・工程表に定められたアナログ規制見直しを完了する。 ・地方公共団体におけるアナログ規制の点検・見直しについて、全国の取組を更に促進する観点から、地方公共団体と連携し、アナログ規制の見直しに係るモデル的な条例等案の作成・共有に向けた分析調査を実施し、当該調査結果等を踏まえ、「地方公共団体におけるアナログ規制の点検・見直しマニュアル」を改訂する等、必要な支援を行う。
本事業では、アルミスクラップを、自動車の車体等にも使用可能な素材(展伸材)へとアップグレードする基盤技術を開発することにより、アルミニウムの高度な循環利用を実現します。リサイクル由来の展伸材を量産することにより、令和22年度には、1年あたりのCO2排出量を968万トン削減し、令和32年度には、1年あたり1,914万トン削減することを目指すとし、以下の取組を行います。 (1)不純物の軽減 地金製造時において、不純物除去技術を高度化する技術。(補助率1/2) (2)不純物の無害化 素材製造時での不純物を含有するアルミニウムの品質を向上する技術。(補助率1/2)
国民がスマートフォンのアプリで継続的に関わる自治体を登録する仕組みを導入することとし、登録には「ベーシック登録」と「プレミアム登録」の2段階を設定。ベーシック登録は、誰でも関心がある自治体を登録できるものであり、自治体が「ベーシック登録証」を発行し、当該登録者の関心に応じた地域の様々な情報を発信することができる。プレミアム登録は、地域での担い手活動等によって一定の貢献を行った場合に登録できるものであり、自治体が「プレミアム登録証」を発行し、官民から活動をサポートする施策を提供することができる。 自治体や国は、本制度を通じて、関係人口の規模や地域との関係性などの分析を行い、関係人口の実態把握につなげ、関係人口の創出・拡大に向けた効果的な施策の企画・立案・実行を図る。 (※)アプリも含め、本制度のシステムに関する行政事業レビューについては、「ふるさと住民登録システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)」を参照すること。
国民共有の知的資源である歴史資料として重要な公文書その他の文書(歴史公文書等)の適切な保存に資するため、国立公文書館北の丸本館及びつくば分館の施設の改修及び設備の更新を実施。
こども関連業務従事者の性犯罪歴等確認の仕組み(日本版DBS)を効率的に構築していくために、各種ガイドライン、マニュアル、研修教材等の作成を行う。
全国約5,600国勢調査の調査区に居住する在宅の障害児・者等を対象に、基本的属性や利用しているサービス等を調査するもの。調査員が調査区内の世帯を訪問して調査票を手渡し、調査対象者が記入の上返送した調査票を集計する。
本事業は、政府の重要技術等に係る課題の政策決定等に資する調査を実施するもので、①内閣府から提示する調査分野に対する、国内外の情勢や研究開発動向についての調査分析【広範囲調査分析】及び②内閣府から提示する個別課題(内閣府が特に政策ニーズが明確であり、重要であると判断する3分野)に対する調査分析【個別調査分析】を行う。実施にあたっては、安全・安心の確保に係る重要技術等に関する専門性を有する国内外の各機関と連携・協力を行う。さらに令和5年度のシンクタンク組織の設立を見据え、同組織の人材確保を円滑に行うための示唆を得る観点から、キャリアパスを見越した人材育成に必要なプログラムやカリキュラム等について検討を行う。
令和4年度は、災害対策基本法の指定行政機関である国土地理院が被災した場合においても確実に災害対策を実施するために、経年劣化した主要な施設の外壁改修を行った。また、宇宙測地館に設置している無停電電源装置は、同館内の各種サーバに蓄積されているGNSS連続観測等のデータを適切に保存し、安定的に国及び地方公共団体等に提供するために必要不可欠な設備であるため、期待寿命を迎えた無停電電源装置の蓄電池の更新を行った。
新たな周波数割当方式の導入に係る環境整備として、以下について実施する。 ・新たな周波数割当方式として、6GHzを超える高い周波数を有効活用するための最適な周波数割当方式を検討する(諸外国の動向調査や我が国への適用方策の検討等を含む。)。 ・新たな周波数割当を円滑に実施するための体制構築として、周波数割当を希望する者への周知・応募要領の作成、周波数割当システムの調整・運用等を行う。