水質汚濁防止推進費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
水質汚濁防止推進費は環境省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億9,983万円、概算要求額は1億9,983万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としていであ株式会社が記載されており、検証できた支出額は9,293万8,000円(決定額の46.5%)です。環境省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている214件中、この事業は148位で、同省の平均は66億6,865万円、中央値は4億6,156万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億3,080万円で、令和7年度は3,097万7,000円(13.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
水質に関する環境基準等の設定及び水質汚濁防止法の適切な運用等を通じ、人の健康の保護と生活環境を保全する。 ①生活環境を保全する観点から、適切な科学的判断の基に、必要な環境基準等の設定及び見直しを行う。 ②工場及び事業場から公共用水域へ排出される排出水に対して、適正な規制を行うために必要な調査・検討を行う。 ③水質汚濁防止法に基づき、全国の水環境中の放射性物質による汚濁の状況を常時監視し、放射性物質の存在状況を把握する。
事業の概要
事業の目的を達成するために、主に以下の取組を行う。 ①環境基準について、水環境中の存在状況データ等を収集し、最新の科学的知見に基づき、必要な環境基準等及び類型指定の設定及び見直しの検討を行う。 ②現在排水規制の対象となっていない項目についての排水規制の必要性や、環境基準が見直された項目についての排水基準の見直しの検討を行う。 ③全国の水環境中の放射性物質の存在状況データを収集し、放射性物質による汚濁の状況について評価を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億9,800万円 | 1億6,100万円 | 株式会社環境管理センター |
| 令和4年度 (2022年) | 1億1,500万円 | 1億7,600万円 | 株式会社環境管理センター |
| 令和5年度 (2023年) | 2億4,675万円 | 2億5,076万円 | 株式会社環境管理センター |
| 令和6年度 (2024年) | 2億2,280万円 | 2億3,080万円 | 株式会社環境管理センター |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億9,983万円 | 1億9,983万円 | いであ株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億6,067万円 | 1億9,039万円 | いであ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和7年度の事業256件との比較です(決定額は、決定額が記載された214件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億9,983万円 | 66億6,865万円 | 4億6,156万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 46.5% | 41.5% | — |
| 決定額の順位 | 214件中148位 | — | — |
環境省の令和7年度の集計
| 事業数 | 256件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆4,270億円 |
| 支出先が記載された事業 | 234件 |