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環境省脱炭素社会移行推進室令和7年度 (2025年)事業番号: 004685複数年度追跡可能

家庭部門のCO2排出実態統計調査事業

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

家庭部門のCO2排出実態統計調査事業は環境省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2億円、概算要求額は2億円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社インテージが記載されており、検証できた支出額は1億4,245万円(決定額の71.2%)です。環境省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている214件中、この事業は147位で、同省の平均は66億6,865万円、中央値は4億6,156万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億円で、令和7年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2050 年ネット・ゼロ、 2030 年度 46 %削減目標の実現のため、家庭におけるエネルギー消費動向・ CO2排出量等について家庭構成や住居環境などの属性情報も合わせて調査を実施し、その集計結果及び追加分析結果を地球温暖化対策計画の目標における家庭部門のCO2排出量の削減に資する地球温暖化対策の企画・立案に活用する。また、家庭部門CO2の排出量削減に資する施策に対して進捗評価に役立てるような結果を提供することを目的とする。

事業の概要

本事業では、家庭部門のCO2排出実態統計調査(統計法に基づく政府の一般統計調査)を実施し、幅広い活用を目指して地域差や属性別等の分析を行い、公表している。(本業務は「準備」「実施」「集計」「追加分析」業務の4年1周期の調査業務) なお、当該統計調査は、平成22年度の検討から始まり、平成24~25年度の試験調査(北海道の約2,200世帯と関東甲信の約3,200世帯を対象としたインターネットモニター調査(以下「IM調査」という。))、平成26~27年度の全国試験調査(全国10地方に区分し計15,000世帯以上を対象とした調査員調査及びIM調査)を踏まえ、平成28年に最終的な設計等された後、総務省に承認されたものである。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

家庭部門のCO2排出実態統計調査事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億9,500万円2億9,500万円株式会社インテージ
令和4年度 (2022年)2億9,500万円2億9,500万円株式会社インテージ
令和5年度 (2023年)2億円2億9,500万円株式会社インテージ
令和6年度 (2024年)2億円2億円株式会社インテージ
令和7年度 (2025年)(選択中)2億円2億円株式会社インテージ
令和8年度 (2026年)4億円2億円株式会社インテージ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億4,245万円
国税庁 法人番号
3010001152563gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和7年度の事業256件との比較です(決定額は、決定額が記載された214件が対象)。

家庭部門のCO2排出実態統計調査事業と環境省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億円66億6,865万円4億6,156万円
決定額に対する支出額の割合71.2%41.5%—
決定額の順位214件中147位——

環境省の令和7年度の集計

環境省の令和7年度の事業数と決定額
事業数256件
決定額の合計1兆4,270億円
支出先が記載された事業234件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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