Lアラートによる災害情報の確実な伝達の推進
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
Lアラートによる災害情報の確実な伝達の推進は総務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億1,809万円です。支出先としてアビームコンサルティング株式会社が記載されており、検証できた支出額は4,847万5,973円(決定額の41.0%)です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は154位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は9,989万1,410円で、令和7年度は1,819万9,590円(18.2%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
全国の自治体等が発信する避難指示等の災害情報を効率的に伝達するためのLアラート(災害情報共有システム)(※)について、今後もその役割を果たし続けていくため、安定性・信頼性・継続性を一層向上するとともに、政府全体の防災DXの取組にも寄与するものとする。 (※)Lアラートは、災害発生時に、地方公共団体・ライフライン事業者等が、放送局・アプリ事業者等の多様なメディアを通じて地域住民等に対して必要な情報を迅速かつ効率的に伝達する共通基盤
事業の概要
Lアラートの信頼性・安定性等の一層の向上の観点から、安定した体制によるLアラートの運営を目指すため、今後の運営の在り方等に関する調査を実施するとともに、Lアラートの情報伝達・共有の質の向上等のため、内閣府総合防災情報システム等との更なるデータ連携等に向けた調査を実施する。また、Lアラートを活用した情報伝達について、更なる迅速性等の向上を目指し、活用啓発のためのセミナーを実施する。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 9,992万1,000円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 1億4,996万円 | 9,989万1,410円 | 請負事業者 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 1億1,809万円 | アビームコンサルティング株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | アビームコンサルティング株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和7年度の事業277件との比較です(決定額は、決定額が記載された238件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億1,809万円 | 56億3,481万円 | 3億367万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 41.0% | 40.3% | — |
| 決定額の順位 | 238件中154位 | — | — |
総務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 277件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆3,410億円 |
| 支出先が記載された事業 | 219件 |