経済協力開発機構(OECD)への拠出
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
経済協力開発機構(OECD)への拠出は総務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億2,643万円、概算要求額は1億2,565万円で、決定額は要求額の100.6%です。支出先として経済協力開発機構(OECD)が記載されており、検証できた支出額は1億1,480万円(決定額の90.8%)です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は152位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億1,557万円で、令和7年度は1,085万9,000円(9.4%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
経済協力開発機構(OECD)のAIガバナンスを含むデジタル政策分野における勧告やガイドライン、報告書の策定等に向け、OECDにおける検討を我が国の政策と調和させることにより、我が国の政策と国際的な政策動向の整合性の確保に貢献する。
事業の概要
OECDデジタル政策委員会(DPC)の運営を担うOECD事務局(STI)へ総務省職員を派遣し、DPCの活動を支援する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億100万円 | 1億100万円 | 経済協力開発機構(OECD) |
| 令和4年度 (2022年) | 1億393万円 | 9,900万円 | 経済協力開発機構(OECD) |
| 令和5年度 (2023年) | 1億1,324万円 | 1億859万円 | 経済協力開発機構(OECD) |
| 令和6年度 (2024年) | 1億2,798万円 | 1億1,557万円 | 経済協力開発機構(OECD) |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1億2,565万円 | 1億2,643万円 | 経済協力開発機構(OECD) |
| 令和8年度 (2026年) | 1億4,349万円 | 1億2,875万円 | 経済協力開発機構(OECD) |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和7年度の事業277件との比較です(決定額は、決定額が記載された238件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億2,643万円 | 56億3,481万円 | 3億367万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 90.8% | 40.3% | — |
| 決定額の順位 | 238件中152位 | — | — |
総務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 277件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆3,410億円 |
| 支出先が記載された事業 | 219件 |