地域活性化起業人制度の更なる推進
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
地域活性化起業人制度の更なる推進は総務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1億2,902万円、概算要求額は6,000万円で、決定額は要求額の215.0%です。支出先として株式会社東京商工リサーチが記載されており、検証できた支出額は2,796万1,000円(決定額の21.7%)です。総務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている238件中、この事業は151位で、同省の平均は56億3,481万円、中央値は3億367万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億4,100万円で、令和7年度は1,197万1,000円(8.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
地方への人の流れを創出するため、官民連携により、多様な人材の地方公共団体への派遣等を一層推進する。 「デジタル田園都市国家構想総合戦略(令和4年12月23日閣議決定)」における地域活性化起業人の派遣者数3,500名(令和5年度から令和9年度)の達成に資する。
事業の概要
地域活性化起業人の更なる推進に向け、官民連携により、早急に、デジタル人材・インバウンド人材・GX人材等、企業の即戦力人材の地方への流れを創出するため、三大都市圏の企業への周知広報を実施するとともに、そのマッチング支援を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 4,600万円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 6,500万円 | 1億4,100万円 | — |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 6,000万円 | 1億2,902万円 | 株式会社東京商工リサーチ |
| 令和8年度 (2026年) | 2,443万9,000円 | 5,481万7,000円 | TOPPAN株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
総務省の令和7年度の事業277件との比較です(決定額は、決定額が記載された238件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億2,902万円 | 56億3,481万円 | 3億367万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 21.7% | 40.3% | — |
| 決定額の順位 | 238件中151位 | — | — |
総務省の令和7年度の集計
| 事業数 | 277件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆3,410億円 |
| 支出先が記載された事業 | 219件 |