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環境省国立公園課令和4年度 (2022年)事業番号: 004890複数年度追跡可能

国立公園内生物多様性保全対策費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国立公園内生物多様性保全対策費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は9,900万円、概算要求額は9,900万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社シー・アイ・シーが記載されており、検証できた支出額は1,440万円(決定額の14.5%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は176位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億200万円で、令和4年度は300万円(2.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
9,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

生態系維持回復事業等の各種事業を体系的に展開するとともに、絶滅危惧種等の重要な動植物の保全を強化し、国立公園等の自然環境保全上重要な地域における生物多様性を保全する。さらに、利用調整等の管理手法の検討及び実施を通じて、過剰利用や生態系の攪乱を防止する。

事業の概要

外来生物の侵入や里山の草刈り等の人為的な管理停止の影響により地域固有の生態系に影響が生じている地域において、生態系維持回復事業計画等に基づき、効果をモニタリングしながら順応的な生物多様性保全施策を実施する。また、平成25年3月に初めて侵入が確認された小笠原国立公園兄島におけるグリーンアノ-ルや平成27年10月に侵入を確認した西表島におけるシロアゴガエルの防除事業を継続する。さらに捕獲や採取等の規制対象となる動植物の見直し・選定を行い、国立公園に生息・生育する絶滅危惧種等の動植物の保全を強化するとともに、国立公園のうち、知床、大台ヶ原等において利用調整を実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国立公園内生物多様性保全対策費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1億200万円1億200万円一般財団法人自然環境研究センター
令和4年度 (2022年)(選択中)9,900万円9,900万円株式会社シー・アイ・シー

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,440万円
国税庁 法人番号
2010501008308gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。

国立公園内生物多様性保全対策費と環境省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額9,900万円21億1,864万円1億4,860万円
決定額に対する支出額の割合14.5%44.5%—
決定額の順位312件中176位——

環境省の令和4年度の集計

環境省の令和4年度の事業数と決定額
事業数344件
決定額の合計6,610億1,759万円
支出先が記載された事業317件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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