政府開発援助の調査及び企画立案等事務費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
政府開発援助の調査及び企画立案等事務費は外務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2億99万円、概算要求額は2億400万円で、決定額は要求額の98.5%です。支出先として経済協力専門員Aが記載されており、検証できた支出額は507万7,000円(決定額の2.5%)です。外務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている362件中、この事業は111位で、同省の平均は29億3,639万円、中央値は5,460万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億199万円で、令和4年度は100万円(0.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
開発協力の効率的・効果的な実施を企画立案するため、必要な要員を確保する他、経済協力関係者等との意見交換や協議により必要な援助ニーズを見極め、我が国開発協力事業に反映させる。また、多様な開発協力関係者が対等な立場で議論を行う場を設け、国民各層の開発協力への参加と理解・支持を促進するとともに、より良い開発協力の実施を図る。
事業の概要
開発協力の効率的・効果的な実施を企画立案するため、開発援助分野で豊富な実務経験と高い学歴を有し、その専門性及び語学力を生かし即戦力となる経済協力専門員並びに、多岐にわたる庶務業務を行い本官を補佐する期間業務職員を雇用する他、国内外の経済協力関係者、有識者、専門家等との意見交換や被援助国における経済協力関係者との協議のため、本省職員及び在外公館職員を国内外へ出張させる。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億899万円 | 2億199万円 | 経済協力専門員A |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 2億400万円 | 2億99万円 | 経済協力専門員A |
| 令和5年度 (2023年) | 2億3,800万円 | 2億400万円 | 経済協力専門員A |
| 令和6年度 (2024年) | 2億3,377万円 | 2億1,445万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 2億4,776万円 | 2億1,529万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億5,387万円 | 2億3,131万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和4年度の事業429件との比較です(決定額は、決定額が記載された362件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億99万円 | 29億3,639万円 | 5,460万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 2.5% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 362件中111位 | — | — |
外務省の令和4年度の集計
| 事業数 | 429件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆629億円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |