次の感染症危機に対応する司令塔機能の強化
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
次の感染症危機に対応する司令塔機能の強化は内閣官房が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億3,000万円、概算要求額は3億879万円で、決定額は要求額の74.5%です。支出先としてPwCコンサルティング合同会社が記載されています。内閣官房の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている27件中、この事業は11位で、同省の平均は35億3,170万円、中央値は1億5,600万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
新型インフルエンザ等とは、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第104号)に定められた新型インフルエンザ等感染症、指定感染症及び新感染症をいい、国民の大部分がその免疫を獲得していないこと等から、全国的かつ急速にまん延し、国民生活及び国民経済に重大な影響を及ぼすおそれがあるものである。 新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年法律第31号)に基づき、新型インフルエンザ等の発生に備え、国全体として万全の態勢を整備し、発生時の感染拡大を可能な限り抑制し、国民の生命・健康の保護、社会・経済を破綻に至らせないようにする必要がある。
事業の概要
内閣感染症危機管理統括庁では、各府省庁等が有事において的確に対処できるよう、感染症危機を想定した訓練、国民への普及啓発、新型インフルエンザ等対策政府行動計画等に基づく各府省庁等の準備状況のチェック・改善等に係る業務を行うこととしており、具体的には以下の施策等を実施する。 ①新型インフルエンザ等発生時対応の在り方検討経費 ②新型インフルエンザ等対策総合訓練経費 ③新型インフルエンザ等対策調査研究経費 ④新型インフルエンザ等対策普及啓発事業経費 ⑤国際感染症対策普及啓発事業経費
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 3億879万円 | 2億3,000万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億9,584万円 | 2億8,421万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 4億499万円 | 3億3,142万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億7,322万円 | 3億3,075万円 | 有限責任監査法人トーマツ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣官房の令和5年度の事業31件との比較です(決定額は、決定額が記載された27件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億3,000万円 | 35億3,170万円 | 1億5,600万円 |
| 決定額の順位 | 27件中11位 | — | — |
内閣官房の令和5年度の集計
| 事業数 | 31件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 953億5,590万円 |
| 支出先が記載された事業 | 24件 |