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環境省希少種保全推進室令和4年度 (2022年)事業番号: 004915複数年度追跡可能

野生生物専門員活用事業費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

野生生物専門員活用事業費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5,700万円、概算要求額は5,700万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として個人が記載されており、検証できた支出額は4,380万円(決定額の76.8%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は216位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5,200万円で、令和4年度は500万円(9.6%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

獣医学、生物学等の学位・経験を有する専門員を雇用することにより、環境省の地方支分部局である地方環境事務所等における国内希少野生動植物種の保護増殖事業実施体制が強化され、事業を効果的・効率的に実施することを目的とする。

事業の概要

種の保存法に基づく国内希少野生動植物種の保護増殖事業を重点的に実施している地域等において、獣医学や生物学等の高度な専門的知見・経験を有する者の原則通年雇用を実施し、国内希少野生動植物種の傷病個体の保護、リハビリ、テレメトリーや観測衛星による生息状況調査、保護活動の技術的指導等に従事させる。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

野生生物専門員活用事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6,800万円5,200万円個人A
令和4年度 (2022年)(選択中)5,700万円5,700万円個人

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,380万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。

野生生物専門員活用事業費と環境省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,700万円21億1,864万円1億4,860万円
決定額に対する支出額の割合76.8%44.5%—
決定額の順位312件中216位——

環境省の令和4年度の集計

環境省の令和4年度の事業数と決定額
事業数344件
決定額の合計6,610億1,759万円
支出先が記載された事業317件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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