スポーツキャリアサポート支援事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
スポーツキャリアサポート支援事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5,540万円、概算要求額は5,540万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社フューチャー・デザイン・ラボが記載されており、検証できた支出額は3,000万円(決定額の54.2%)です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は396位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は5,540万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
アスリートが競技外のキャリアにおいてスポーツで培った能力を発揮し活躍することは、アスリート自身の人生の充実という点のみならず、アスリートが有する価値を社会に還元するという点においても重要である。また、アスリートの競技外での活躍は、スポーツの価値を高め、スポーツ参画人口の拡大、ひいては競技力の向上にも寄与する。 このような認識の下、関係団体、関係企業等が一体となってアスリートのキャリア形成を支援する体制を整備し、その適切な運営を確保するとともに、アスリートのキャリア形成を実際に支援する人材を育成する。
事業の概要
関係団体、関係企業等が一体となってアスリートのキャリア形成を支援する体制を整備し、その適切な運営を確保するためスポーツキャリアサポートコンソーシアムの事務局運営を実施する。その際、事務局運営に当たっては、様々な知識・経験を有する多様な立場の人材によって意思決定が行われるよう改善を図る。 また、引退移行期のアスリートが企業等とのマッチングを円滑に行うことができるよう、アスリートのデュアルキャリア形成に必要な研修会等の開催、情報提供等を行う人材を育成する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5,540万円 | 5,540万円 | .株式会社フューチャー・デザイン・ラボ |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 5,540万円 | 5,540万円 | 株式会社フューチャー・デザイン・ラボ |
| 令和5年度 (2023年) | 5,198万4,000円 | 5,198万4,000円 | 株式会社フューチャー・デザイン・ラボ |
| 令和6年度 (2024年) | 5,200万円 | 5,123万7,000円 | 株式会社フューチャー・デザイン・ラボ |
| 令和7年度 (2025年) | 4,413万6,000円 | 4,413万6,000円 | 株式会社フューチャー・デザイン・ラボ |
| 令和8年度 (2026年) | 3,919万4,000円 | 3,919万4,000円 | 株式会社エイジェック |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和4年度の事業597件との比較です(決定額は、決定額が記載された526件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,540万円 | 138億1,725万円 | 2億5,350万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 54.2% | 34.8% | — |
| 決定額の順位 | 526件中396位 | — | — |
文部科学省の令和4年度の集計
| 事業数 | 597件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆2,678億円 |
| 支出先が記載された事業 | 539件 |