医療従事者勤務環境改善推進事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
医療従事者勤務環境改善推進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5,454万8,000円、概算要求額は5,554万8,000円で、決定額は要求額の98.2%です。支出先として株式会社日本能率協会総合研究所が記載されており、検証できた支出額は1,900万円(決定額の34.8%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は745位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
医療機関の勤務環境の改善により、医療従事者を惹きつけられる医療機関となるだけでなく、「医療の質」が向上し、患者の満足度も向上するとともに、医療機関の経営の安定化にも資することを目的とする。
事業の概要
都道府県職員やアドバイザーを対象とした研修のための教材を開発(委託)し、また、医療勤務環境改善支援センター(以下、支援センターという)実施団体及びアドバイザーに対する指導・助言を行う有識者の委嘱、会議の実施等により、支援センターの活動の活性化やアドバイザーの質の均てん化及び向上を図る。また、支援センター実施団体及びアドバイザーが効果的に助言を行えるよう、全国の病院に対し勤務環境の実態調査を実施し、特に支援が必要な病院を抽出する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 5,554万8,000円 | 5,454万8,000円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 4,705万7,000円 | 2,692万円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億4,750万円 | 1億4,750万円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億5,984万円 | 28億9,745万円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 4億3,230万円 | 43億9,147万円 | 株式会社シード・プランニング |
| 令和8年度 (2026年) | 3億3,758万円 | 15億3,230万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5,454万8,000円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 34.8% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中745位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |