公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
国土交通省土地政策課令和4年度 (2022年)事業番号: 004659複数年度追跡可能

所有者不明土地等対策事業の推進

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

所有者不明土地等対策事業の推進は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,060万円、概算要求額は1億2,690万円で、決定額は要求額の55.6%です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は328位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,060万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億2,690万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
55.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

社会経済情勢の変化に伴い所有者不明土地が増加していることに鑑み、所有者不明土地の利用の円滑化及び管理の適正化並びに土地の所有者の効果的な探索を図るため、所有者不明土地等に関する対策を総合的かつ計画的に実施する地方公共団体等に対し、国が必要な助成を行う制度を確立し、もって国土の適正かつ合理的な利用に寄与することを目的とする。

事業の概要

市町村が定める「所有者不明土地対策計画」に基づき、市町村や民間事業者が実施する土地の所有者探索や対策の検討に必要な事業コーディネート、土地の管理不全状態の解消等に要する経費を支援する。あわせて、市町村が実施する「所有者不明土地対策計画」の策定に必要な所有者不明土地等の実態把握に要する経費を支援する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

所有者不明土地等対策事業の推進の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)9,999万円0円—
令和4年度 (2022年)(選択中)1億2,690万円7,060万円—
令和5年度 (2023年)1億1,067万円6,065万9,000円鶴岡市
令和6年度 (2024年)1億2,000万円6,050万7,000円北海道剣淵町
令和7年度 (2025年)7,300万円6,400万円株式会社日本能率協会総合研究所
令和8年度 (2026年)7,000万円5,071万9,000円株式会社日本能率協会総合研究所

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。

所有者不明土地等対策事業の推進と国土交通省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,060万円220億8,631万円1億2,900万円
決定額の順位561件中328位——

国土交通省の令和4年度の集計

国土交通省の令和4年度の事業数と決定額
事業数667件
決定額の合計12兆3,904億円
支出先が記載された事業561件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ