航空機・次世代航空モビリティに対する確実な安全性審査・実用化の促進
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
航空機・次世代航空モビリティに対する確実な安全性審査・実用化の促進は国土交通省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7,100万円、概算要求額は1億円で、決定額は要求額の71.0%です。支出先として愛知県が記載されており、検証できた支出額は800万円(決定額の11.3%)です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は326位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は8,200万円で、令和4年度は1,100万円(13.4%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
航空機の確実な安全性審査、不具合事象や事故の未然防止など的確な対応により、我が国上空の安全運航を確保する。また、次世代航空モビリティ(空飛ぶクルマやドローン)について、職員の技量向上・国際連携等を進める等により、確実かつ円滑な審査を行い、早期実用化の促進・日本の航空業界の活性化を実現する。
事業の概要
国産航空機、外国からの輸入機、次世代航空モビリティ(空飛ぶクルマやドローン)の型式証明等の安全性審査及び関係機関との会議 次世代航空モビリティに採用される技術に対応するための職員の技能向上のための研修費用及び審査に必要な環境整備 等
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 8,800万円 | 8,200万円 | 愛知県 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1億円 | 7,100万円 | 愛知県 |
| 令和5年度 (2023年) | 9,425万3,000円 | 7,718万8,000円 | NATIONAL TEST PILOT SCHOOL |
| 令和6年度 (2024年) | 8,383万4,000円 | 8,223万6,000円 | 株式会社アルファーアビエィション |
| 令和7年度 (2025年) | 9,193万7,000円 | 8,391万6,000円 | 株式会社ソラシドエア |
| 令和8年度 (2026年) | 2億392万円 | 8,296万3,000円 | INTERNATIONAL TEST PILOTS SCHOOL CANADA |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和4年度の事業667件との比較です(決定額は、決定額が記載された561件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,100万円 | 220億8,631万円 | 1億2,900万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 11.3% | 42.9% | — |
| 決定額の順位 | 561件中326位 | — | — |
国土交通省の令和4年度の集計
| 事業数 | 667件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆3,904億円 |
| 支出先が記載された事業 | 561件 |