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環境省環境省令和3年度 (2021年)事業番号: 004785複数年度追跡可能

コベネフィット・アプローチ推進事業費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

コベネフィット・アプローチ推進事業費は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億300万円、概算要求額は9,800万円で、決定額は要求額の105.1%です。支出先として国際応用システム分析研究所(IIASA)が記載されており、検証できた支出額は8,600万円(決定額の83.5%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は181位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,800万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
105.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

アジアの途上国においては、著しい経済成長に伴う大気汚染や水質汚濁等の環境汚染問題が課題となっている。また、気候変動対策に係る国際交渉において、途上国による温室効果ガス削減行動への取組が共通認識となっている。こうした状況を踏まえ、環境汚染対策と温室効果ガスの排出削減対策を同時に実現するコベネフィット(共通便益)・アプローチを推進することにより、途上国における環境改善効果を図るとともに、途上国の温暖化対策を進めることを目的とする。

事業の概要

コベネフィット効果を有する事業の拡大及び環境政策等におけるコベネフィット・アプローチの主流化を目的として、①多国間の活動として、アジアの環境所管官庁・国際機関関係者を対象とした、アジア・コベネフィット・パートナーシップを通じた普及・啓発活動、②二国間の活動として、環境大臣間の覚書等に基づく協力におけるコベネフィット効果の定量把握に係る共同研究・セミナー/研修等、③コベネフィット分野等の解析モデルの実績を有する国際研究機関の研究活動支援を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

コベネフィット・アプローチ推進事業費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)9,800万円1億300万円国際応用システム分析研究所(IIASA)
令和4年度 (2022年)1億300万円1億300万円国際応用システム分析研究所(IIASA)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
8,600万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

コベネフィット・アプローチ推進事業費と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億300万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合83.5%45.2%—
決定額の順位326件中181位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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