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環境省広報室令和3年度 (2021年)事業番号: 004991複数年度追跡可能

環境保全普及推進費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

環境保全普及推進費は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億200万円、概算要求額は9,600万円で、決定額は要求額の106.3%です。支出先として(株)文化放送が記載されており、検証できた支出額は3,110万円(決定額の30.5%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は182位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億200万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
9,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
106.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

①エコライフフェア:事業者及び国民の間に環境の保全についての関心と理解を深め、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高める。 ②環境保全功労者表彰:環境保全活動に取り組む者(団体)を称えることで、国民に対して自発的な環境保全活動を促す。 ③環境行政普及徹底を行う経費:環境行政について、広く国民の理解を高め、環境保全への参加を促すための、広報の充実強化を図る。

事業の概要

①エコライフフェア:環境基本法第10条に基づく国の努力義務である「環境の日」の趣旨にふさわしい事業として環境省が開催している。 ②環境保全功労者表彰:環境月間(6月)の中心行事のひとつとして国民各層の環境保全意識の高揚を全国レベルで図るため、環境保全分野で長年にわたる顕著な功績のあった者(団体)を表彰。 ③環境行政普及徹底を行う経費:環境に関する国の施策を幅広く発信する広報誌(Web版)の発行、共同・時事通信からの情報収集を実施等。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

環境保全普及推進費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)9,600万円1億200万円(株)文化放送
令和4年度 (2022年)1億2,300万円9,600万円株式会社JTBコミュニケーションデザイン
令和5年度 (2023年)9,000万円8,300万円株式会社電通名鉄コミュニケーションズ
令和6年度 (2024年)8,537万円8,522万円株式会社電通名鉄コミュニケーションズ
令和7年度 (2025年)7,156万3,000円7,156万3,000円株式会社電通名鉄コミュニケーションズ
令和8年度 (2026年)7,861万2,000円7,156万3,000円株式会社電通名鉄コミュニケーションズ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,110万円
国税庁 法人番号
5010401063359gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

環境保全普及推進費と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億200万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合30.5%45.2%—
決定額の順位326件中182位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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