放射性物質による水質汚濁状況の常時監視
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
放射性物質による水質汚濁状況の常時監視は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は7,600万円、概算要求額は7,200万円で、決定額は要求額の105.6%です。支出先として株式会社環境管理センターが記載されており、検証できた支出額は7,200万円(決定額の94.7%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は209位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
全国の水環境中の放射性物質による汚染状況を常時監視することにより、今後の原子力事故等の際に汚染の状況の程度を把握するための基礎資料を得ることを目的とする。
事業の概要
水環境中の放射性物質による水質汚濁の状況を常時監視するため、公共用水域及び地下水において、水質等の放射性物質の測定を実施する。また、得られた結果について、専門家による評価を受ける。 調査の実施にあたっては請負事業により、民間等事業者に対して発注を行い、公共用水域等においてモニタリングを実施し、その結果をとりまとめ公表を行うものである。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 7,200万円 | 7,600万円 | 株式会社環境管理センター |
| 令和4年度 (2022年) | 7,200万円 | 7,200万円 | 株式会社環境管理センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7,600万円 | 20億9,978万円 | 1億4,823万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 94.7% | 45.2% | — |
| 決定額の順位 | 326件中209位 | — | — |
環境省の令和3年度の集計
| 事業数 | 364件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,845億3,017万円 |
| 支出先が記載された事業 | 327件 |