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環境省水環境課令和3年度 (2021年)事業番号: 004810複数年度追跡可能

国際的水環境改善活動推進等経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際的水環境改善活動推進等経費は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は7,000万円、概算要求額は6,400万円で、決定額は要求額の109.4%です。支出先として(公財)地球環境戦略研究機関が記載されており、検証できた支出額は4,840万円(決定額の69.1%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は213位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
7,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
109.4%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)では、「2030年までに、汚染の減少、投棄廃絶と有害な化学物質や物質の放出の最小化、未処理の排水の割合半減及び再生利用と安全な再利用の世界的規模での大幅な増加により、水質を改善する。」との世界的な目標が示されるとともに、目標の達成に向け「2030 年までに、開発途上国における水と衛生分野での活動や計画を対象とした国際協力と能力構築支援を拡大する。」旨が示されている。上記をふまえ、水環境対策の最先進国である我が国が、経験と技術を多くの地域に最大限伝えることにより、国際的な水環境問題を中心にその改善の取組を推進することを目的とする。

事業の概要

アジア水環境パートナーシップ事業(WEPA)によるアジア・モンスーン地域13ヶ国の行政関係者の協力体制構築、情報共有等とともに、二国間技術協力により、我が国の技術や知見・ノウハウを活かして、現地行政官等を対象とした研修や専門家派遣等の取組を実施し、各国の法制度整備や政策実行能力向上等を図る。中国においては、水質汚染対策協力の推進として実施した畜産排水対策技術の実証モデル事業について、施設運用等のフォローアップを実施する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際的水環境改善活動推進等経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)6,400万円7,000万円(公財)地球環境戦略研究機関
令和4年度 (2022年)6,400万円6,400万円公益財団法人地球環境戦略研究機関
令和5年度 (2023年)1億9,451万円1億8,924万円国連大学
令和6年度 (2024年)1億5,435万円1億8,929万円国連大学
令和7年度 (2025年)1億1,525万円1億4,525万円国連大学
令和8年度 (2026年)1億899万円1億1,525万円公益財団法人地球環境戦略研究機関

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,840万円
国税庁 法人番号
8021005009182gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。

国際的水環境改善活動推進等経費と環境省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額7,000万円20億9,978万円1億4,823万円
決定額に対する支出額の割合69.1%45.2%—
決定額の順位326件中213位——

環境省の令和3年度の集計

環境省の令和3年度の事業数と決定額
事業数364件
決定額の合計6,845億3,017万円
支出先が記載された事業327件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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