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原子力規制委員会国際室令和4年度 (2022年)事業番号: 005034複数年度追跡可能

経済協力開発機構原子力機関拠出金

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

経済協力開発機構原子力機関拠出金は原子力規制委員会が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5,100万円、概算要求額は5,100万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)が記載されており、検証できた支出額は4,400万円(決定額の86.3%)です。原子力規制委員会の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている51件中、この事業は44位で、同省の平均は8億3,163万円、中央値は2億5,600万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4,900万円で、令和4年度は200万円(4.1%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)に特別拠出金を拠出し、先進国において蓄積された原子力規制に関する最新の知見・経験を収集し、我が国の原子力発電施設等の安全確保に関する検討に活用することを目的とする。

事業の概要

本事業は、原子力利用先進国を中心に構成されるOECD/NEA の活動を支える義務的拠出金の事業である。OECD/NEAが取り組んでいる原子力施設に係る安全規制、放射線防護、放射性廃棄物管理・処分、原子力施設の廃止等の事業分野に参画し、我が国の原子力発電施設等の安全確保に関する検討に反映させ、原子力規制の向上につながる情報を収集する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

経済協力開発機構原子力機関拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,900万円4,900万円経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)
令和4年度 (2022年)(選択中)5,100万円5,100万円経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)
令和5年度 (2023年)5,700万円5,600万円経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)
令和6年度 (2024年)5,995万6,000円6,039万5,000円経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)
令和7年度 (2025年)0円6,558万9,000円経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)
令和8年度 (2026年)0円0円経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
4,400万円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

原子力規制委員会の令和4年度の事業52件との比較です(決定額は、決定額が記載された51件が対象)。

経済協力開発機構原子力機関拠出金と原子力規制委員会の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,100万円8億3,163万円2億5,600万円
決定額に対する支出額の割合86.3%44.1%—
決定額の順位51件中44位——

原子力規制委員会の令和4年度の集計

原子力規制委員会の令和4年度の事業数と決定額
事業数52件
決定額の合計424億1,321万円
支出先が記載された事業49件
原子力規制委員会の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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