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原子力規制委員会国際室令和4年度 (2022年)事業番号: 005032複数年度追跡可能

国際原子力発電安全協力推進事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際原子力発電安全協力推進事業は原子力規制委員会が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は6,700万円、概算要求額は8,300万円で、決定額は要求額の80.7%です。支出先として株式会社日本旅行が記載されており、検証できた支出額は1,900万円(決定額の28.4%)です。原子力規制委員会の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている51件中、この事業は42位で、同省の平均は8億3,163万円、中央値は2億5,600万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6,600万円で、令和4年度は100万円(1.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
6,700万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
80.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本事業は、「東京電力福島第一原子力発電所における事故調査・検証委員会 最終報告書」の提言に基づき、原子力規制委員会として、①諸外国原子力規制機関との規制情報交換等、②原子力規制情報の収集及び知識の普及、などの取組みを通じて、国際社会への貢献及び我が国の原子力規制の継続的改善につなげることを目的としている。

事業の概要

諸外国規制機関との協力を進め、継続的に二国間、多国間の枠組みを通して、原子力規制に関する情報収集・発信及び意見交換等を行うとともに、諸外国原子力規制機関との人的交流を行う。 また、アジア・世界の原子力規制機関同士が情報を共有する枠組みであるANSN(Asian Nuclear Safety Network)、GNSSN(Global Nuclear Safety and Security Network)を活用し、海外の原子力規制に係る最新情報の収集・発信を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際原子力発電安全協力推進事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)6,800万円6,600万円ソフトバンク(株)
令和4年度 (2022年)(選択中)8,300万円6,700万円株式会社日本旅行
令和5年度 (2023年)1億500万円8,000万円株式会社アイ・エス・エス
令和6年度 (2024年)9,756万1,000円9,830万7,000円S&P Global Commodity Insights
令和7年度 (2025年)4億4,402万円8,423万7,000円S&P Global Commodity Insights
令和8年度 (2026年)4億1,082万円4億4,002万円国際原子力機関(IAEA)

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,900万円
国税庁 法人番号
1010401023408gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

原子力規制委員会の令和4年度の事業52件との比較です(決定額は、決定額が記載された51件が対象)。

国際原子力発電安全協力推進事業と原子力規制委員会の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額6,700万円8億3,163万円2億5,600万円
決定額に対する支出額の割合28.4%44.1%—
決定額の順位51件中42位——

原子力規制委員会の令和4年度の集計

原子力規制委員会の令和4年度の事業数と決定額
事業数52件
決定額の合計424億1,321万円
支出先が記載された事業49件
原子力規制委員会の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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