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法務省国際政策第一係令和3年度 (2021年)事業番号: 000944複数年度追跡可能

国際会議運営費用の分担

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

国際会議運営費用の分担は法務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5,800万円、概算要求額は6,100万円で、決定額は要求額の95.1%です。支出先としてハーグ国際私法会議事務局が記載されており、検証できた支出額は2,800万円(決定額の48.3%)です。法務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている73件中、この事業は59位で、同省の平均は35億6,402万円、中央値は5億1,100万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5,800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
95.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

諸外国との緊密な協力体制を確立し,刑事司法や民商事法の分野において,各国の実情等に関する情報を収集するとともに,我が国の立場を積極的に主張して条約等に反映させ,国際化に即応した法秩序の維持を図ることを目的としている。

事業の概要

本件事業は,ハーグ国際私法会議,私法統一国際協会,金融活動作業部会(FATF)及びアジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ(APG)の運用費用について日本国の分担金の支払いを行うものである。  各会議の経費については,各会議内の規程により,加盟国が分担することと定められており,また,各国における分担金の拠出割合については,各会議の規程又は会議内の各国間の合意により決定方法が定められている。  なお,金融活動作業部会(FATF)及びアジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ(APG)の分担金については,関係省庁と支出を分担している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

国際会議運営費用の分担の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)6,100万円5,800万円ハーグ国際私法会議事務局
令和4年度 (2022年)6,800万円6,400万円ハーグ国際私法会議事務局
令和5年度 (2023年)7,900万円7,498万9,000円ハーグ国際私法会議事務局
令和6年度 (2024年)8,785万2,000円8,459万1,000円ハーグ国際私法会議事務局
令和7年度 (2025年)1億237万円9,200万7,000円ハーグ国際私法会議事務局
令和8年度 (2026年)1億194万円1億327万円ハーグ国際私法会議事務局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,800万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

法務省の令和3年度の事業77件との比較です(決定額は、決定額が記載された73件が対象)。

国際会議運営費用の分担と法務省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5,800万円35億6,402万円5億1,100万円
決定額に対する支出額の割合48.3%30.8%—
決定額の順位73件中59位——

法務省の令和3年度の集計

法務省の令和3年度の事業数と決定額
事業数77件
決定額の合計2,601億7,415万円
支出先が記載された事業74件
法務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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