矯正の企画調整の実施
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
矯正の企画調整の実施は法務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1億3,300万円、概算要求額は1億3,600万円で、決定額は要求額の97.8%です。支出先としてPwCアドバイザリー合同会社が記載されており、検証できた支出額は3,800万円(決定額の28.6%)です。法務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている73件中、この事業は54位で、同省の平均は35億6,402万円、中央値は5億1,100万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
矯正施設に対する本省の企画調整機能として,①各刑事施設,少年院及び少年鑑別所の視察委員会の円滑な運営を図る,②矯正施設の医師を目指す医学生に対する支援を行う,③PFI事業等の官民協働運営事業の安定的な運用を図ることで,矯正施設の適正な施設運営を目的としている。
事業の概要
①刑事施設,少年院及び少年鑑別所には,施設の運営の透明性を確保し,国民に理解され,支えられる施設を維持することを目的として,地域住民や外部有識者等を構成員とする,刑事施設視察委員会,少年院視察委員会及び少年鑑別所視察委員会が設置されている。 ②矯正施設の医師を確保することを目的として,「矯正医官修学資金貸与法」に基づき,大学卒業後に矯正施設の医療に従事する意思のある医学生に対する学費の補助を行っている。 ③刑事施設で実施しているPFI事業等について,事業運営を行うことによって生じる事業者とのリスク分担などに関する諸問題を解決し,運営の適正化を図っている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億3,600万円 | 1億3,300万円 | PwCアドバイザリー合同会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億7,200万円 | 1億3,400万円 | PwCアドバイザリー合同会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1億5,600万円 | 1億6,666万円 | PwCアドバイザリー合同会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億4,929万円 | 1億4,811万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億6,344万円 | 1億4,934万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億8,098万円 | 1億5,800万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
法務省の令和3年度の事業77件との比較です(決定額は、決定額が記載された73件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億3,300万円 | 35億6,402万円 | 5億1,100万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 28.6% | 30.8% | — |
| 決定額の順位 | 73件中54位 | — | — |
法務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 77件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2,601億7,415万円 |
| 支出先が記載された事業 | 74件 |